「八ヶ岳に家族旅行に行きたいけど、小さい子どもが飽きずに楽しめるか不安…」そんな悩み、すごくわかります。広大な高原エリアだからこそ、行き当たりばったりだと移動だけでぐずってしまうことも。
そこでこの記事では、未就学児から小学生まで夢中になれる2日間のモデルコースを3つ厳選しました。動物との触れ合いはもちろん、雨の日でも思いきり遊べる屋内スポットまで、実際に何度も通った僕が「ここは外せない」と感じた場所だけをギュッと詰め込んでいます。
記事を読み終える頃には、明日にでも出かけたくなる具体的な周り方が頭に入っているはず。長時間のドライブも、親子の最高の思い出に変えるヒントがここにありますよ。
- 自然と動物触れ合いの1日目行程
- 雨でも安心な屋内遊びの2日目行程
- 子連れ旅の持ち物と注意点
八ヶ岳・子連れ観光モデルコースの全体像と回り方のコツ

🗺️ 八ヶ岳モデルコース 旅程サマリー
| 日程 | 時間帯 | 行き先 | 滞在目安 | 移動メモ | 宿泊エリア |
|---|---|---|---|---|---|
| 1日目 | 午前 | 八ヶ岳自然文化園 | 約2〜3時間程度 | 車で移動 | 八ヶ岳南麓エリア |
| 昼 | 萌木の村 | ランチ含め約2時間目安 | 車で約30分 | ||
| 午後 | 八ヶ岳アルパカ牧場 | 約1〜2時間程度 | 徒歩または車ですぐ | ||
| 夕方 | 宿泊施設周辺で散策 | 自由行動 | – | ||
| 2日目 | 午前 | 八ヶ岳リゾートアウトレット | 約2〜3時間目安 | 車で移動 | – |
| 昼 | 道の駅こぶちさわ | ランチ含め約1時間程度 | 車で約20分 | ||
| 午後 | まきば公園 | 約1〜2時間程度 | 車で絶景ドライブ約30分 | ||
| 夕方 | 帰路 | – | 車で移動 |
子連れで八ヶ岳エリアを楽しむなら、まずは全体の地形と拠点選びをざっくり理解しておくのがコツです。ここではエリアの特徴から移動手段まで、旅の設計図を一緒に確認していきましょう。
エリアの特徴と拠点の決め方
八ヶ岳観光のエリアは大きく分けて、山梨県側の清里・小淵沢エリアと、長野県側の原村・富士見エリアに広がっています。実はこの2つのエリア、標高が高く夏でも涼しい高原リゾートという共通点がありながら、移動距離を甘く見ると親子で疲れてしまう落とし穴にもなりやすいです。というのも、地図で見る以上にエリア間の移動には時間がかかるため、子連れ旅行の拠点は「清里高原周辺」か「リゾナーレ八ヶ岳周辺」のどちらかに絞るのが鉄則です。
特に小さな子どもがいるなら、主要な観光スポットがぎゅっと集まっている清里エリアをベースにするのがおすすめ。余計な車移動を減らせるだけでなく、子どもがぐずったときにすぐ宿に戻れるという安心感も段違いです。
めぐるどうしてもあちこち行きたくなりますが、拠点は一つに絞るのが結局ラクですよ。
1泊2日モデルコースの概要
今回ご紹介するのは、未就学児から小学生まで飽きずに楽しめるよう設計した1泊2日の周遊プランです。1日目は高原の自然と動物との触れ合いを中心に据えて、清泉寮やまきば公園で思いっきり外遊びを満喫する流れにしています。
そして2日目は、天候が悪くても大丈夫なように全天候型の屋内施設と、ちょっとした絶景ドライブを組み合わせた構成です。
1日目の宿泊先には、子連れサポートが手厚いリゾナーレ八ヶ岳をチョイス。ホテル自体が一つのテーマパークのような施設なので、親の負担をぐっと減らしながら家族全員が笑顔で過ごせるプランになっていますよ。
移動手段とルート選びのポイント
八ヶ岳エリアの子連れ旅行は、自家用車での移動が大前提と考えてください。なぜなら、観光スポットの多くが高原の広い敷地に点在していて、公共交通機関だけでは1日のタイムスケジュールを組むのが極めて難しいからです。特にベビーカーや大量のおむつ替えセットを持ち歩くことを想像すると、電車とバスの乗り継ぎだけで親の体力が尽きてしまうでしょう。
ルート選びで意識してほしいのは、「山麓を東西に走る八ヶ岳横断道路(八ヶ岳高原ライン)」をメインに使うことです。この道は眺めが良く、信号も少ないので子どもが車内で寝てしまったときでもスムーズに流せます。
中央自動車道の須玉ICや長坂ICから清里方面へ向かうルートが、カーブも比較的緩やかで車酔いしにくいので覚えておいてください。
【1日目】高原の自然と動物との触れ合いを満喫する日


1日目は八ヶ岳の代名詞ともいえる爽やかな高原エリアで、動物との距離が近い牧場を中心に回ります。朝は少し早めに動き始めて、清里の空気をたっぷり吸い込みましょう。
午前|清泉寮でジャージー牛と遊ぶ
朝一番に向かいたいのが、清里高原のシンボル的存在である清泉寮です。ここは広大な牧草地で放牧されているジャージー牛を間近で見られるだけでなく、季節によっては子牛との触れ合いイベントも開催されています。
朝のうちはまだ牛たちものんびり草を食んでいる時間帯なので、人が少なく写真も撮りやすいのが嬉しいポイントです。
施設内には小さな子どもでも歩きやすい遊歩道が整備されているため、ベビーカーを押しながらの散策にもまったく困りません。朝日を浴びてキラキラ光る草原と、背景にそびえる南アルプスの山々のコントラストは、まさに八ヶ岳でしか味わえない絶景です。なお、清泉寮の駐車場は無料で利用できますが、ハイシーズンの週末は10時を過ぎるとすぐに満車になることもあるので注意してください。
開門と同時に入場できるように、宿泊先は8時台に出発するスケジュールを組みましょう。特に夏休み期間中は、早朝の冷涼な空気の中でしか見られない動物たちの活発な姿を観察できるので、いつもよりちょっと早起きする価値は十分にあります。
昼|清泉寮のソフトクリームとミルクカレー
牧場を歩き回ってお腹が空いたら、清泉寮のレストランでランチタイムです。ここの名物といえば、やはりジャージー牛乳をふんだんに使ったソフトクリームですが、実は食事メニューも子連れに優しいラインナップが揃っています。
中でも「ミルクカレー」は、まろやかな牛乳のコクが感じられる甘口なので、小さな子どものランチにぴったりです。
レストランはテラス席も充実しているため、天気が良い日は青空の下で食べると気持ちいいですよ。ただ、お昼時はレジがかなり混み合うので、父親が席とベビーカーを確保して、母親が注文に並ぶといった役割分担がスムーズです。
ちなみに、食後のソフトクリームは濃厚でミルク感が強く、大人がはまる味わい。子どもと取り合いになる前に、一人一つずつ買っておくのが賢い選択です。



ミルクカレーは子どもが完食するレベルで美味しいです。大人はプラスでピザを頼むとちょうどいいですよ。
午後|まきば公園で羊やヤギと散策
清泉寮から車で数分の場所にある「まきば公園」は、入園無料でこれでもかというほど動物と触れ合える、子連れにはたまらないスポットです。広い丘の上で放牧されている羊やヤギが非常に人懐っこく、柵越しではなく同じ空間で散策できるエリアもあります。
動物が苦手な子でも、遠くから眺めているだけでのどかな時間を感じられるでしょう。
園内にはちょっとした遊具や広い芝生広場もあるので、ここでひと遊びさせてから次の目的地へ向かうのがおすすめの過ごし方です。売店ではエサの販売もしているので、手のひらに乗せてあげると、動物たちがその可愛らしい顔をぐっと近づけてきてくれます。
ただし、ヤギは時に勢い余って飛びついてくることがあるため、小さなお子さんが驚かないようにサポートしてあげてください。
あわせて軽井沢の子連れモデルコースも参考にすると、高原リゾートの回り方のコツがもっと掴めますよ。
夕方|リゾナーレ八ヶ岳にチェックイン
たっぷり外遊びをした後は、1日目の宿泊拠点であるリゾナーレ八ヶ岳へ向かいます。ここは単なる宿泊施設ではなく、敷地内にショップやレストラン、プールまでもが集まった複合リゾートなので、チェックインしてからも退屈する心配が一切ありません。
何より、親子で心置きなくくつろげるよう設計された客室と子連れ向けサービスが最大の魅力です。
客室は段差が少なく、小さな子どもが転びにくい設計が随所に施されているため、いつもと違う環境でも親が神経をとがらせすぎずに済みます。夕食はホテル内のレストランでもいいですし、ピーマン通りまで散歩がてら出かけるのも楽しいですよ。
大浴場やスパもあるので、移動と遊びで凝り固まったパパママの体を癒やして、翌日に備えましょう。
【2日目】雨でも安心!屋内遊びと絶景ドライブを楽しむ日


旅の2日目は、天気が崩れてしまった場合でも子どもが思い切り体を動かせる屋内施設を軸にプランを組み立てます。午後からは高原の爽快なドライブも満喫していきましょう。
午前|イルマーレのプールで遊び尽くす
リゾナーレ八ヶ岳に宿泊した最大の特権ともいえるのが、宿泊者限定で利用できるプール施設「イルマーレ」です。ここはガラス張りの巨大な屋内プールエリアで、天候や気温を一切気にせずに南国リゾート気分を味わえます。
水深が浅い子供用プールも独立して設置されているので、まだ泳げない小さな子どもでも浮き輪を使って安心して水遊びができます。
イルマーレの特徴は、単なるプールではなく波が出る仕掛けや、カラフルなビーチボールが浮かぶイベントなど、遊びのバリエーションが豊富なことです。親はデッキチェアで見守りながら、プールサイドで提供されるドリンクを楽しむこともできるので、午前中いっぱいゆったりと過ごせます。
ただし、チェックアウト後もプールを利用する場合は、ロッカーや着替えの動線を事前に確認しておくとスムーズですよ。



プールで思い切り遊ばせてからのチェックアウトは、子どもが車でぐっすり寝てくれるので一石二鳥です。
昼|ピーマン通りでランチと買い物
ホテルをチェックアウトしたら、リゾナーレ八ヶ岳のメインストリートである「ピーマン通り」でランチをとります。石畳の可愛らしい小道に雑貨屋やベーカリーが軒を連ねていて、歩いているだけでも高原リゾートの非日常感を味わえます。
ランチにおすすめなのは、地元野菜をふんだんに使ったピザやパスタを提供するカフェで、子ども用のカトラリーやイスが用意されている店が多いので安心です。
ピーマン通りでは、八ヶ岳産のジャムやワイン、おしゃれな木工雑貨なども買えるので、ここでお土産探しをしておくのも良いでしょう。特にジャージー牛乳を使った焼き菓子は日持ちもして、職場へのばらまき土産にうってつけです。なお、通りは屋根付きのアーケードではないため、雨の日は傘が必要になりますが、軒先を伝い歩けばそこまで濡れずに楽しめます。
午後|清里テラスで絶景を満喫
ランチの後は、再び車で清里エリアへ戻り、サンメドウズ清里のゴンドラを利用して標高1,900mの清里テラスを目指します。ゴンドラに揺られて約10分、一気に気温が下がり、夏でもひんやりとした別天地が広がります。
山頂駅からは富士山や南アルプスが一望でき、雲海が発生する条件が揃えば、まるで空の上にいるかのような幻想的な光景に出会えます。
清里テラスには、フォトジェニックなソファ席が点在しているので、ドリンクを飲みながらただボーッと景色を眺めるだけでも心が洗われるようです。標高が高いため、子どもが走り回るとすぐに息が上がってしまうことがあるので、無理に走らせずにゆっくり散策するように声をかけてください。なお、山の天気は変わりやすいので、晴れていても薄手の羽織ものを持って上がると本当に役に立ちます。
清里テラスへ向かう際の注意点として、冬期はゴンドラが運休になるほか、強風時も運休の可能性があります。出発前にサンメドウズ清里の公式サイトで運行状況を必ず確認しておくと、無駄足を防げますよ。
帰路|道の駅こぶちさわでお土産探し
高原の爽快なドライブを楽しんだら、中央自動車道に乗る前に「道の駅こぶちさわ」へ立ち寄るのが帰路のルーティンです。ここは地元で採れた新鮮な高原野菜や果物が驚くほど安く手に入るため、地元の人たちも日常的に利用する人気スポットになっています。
特に夏場のトウモロコシや桃は甘みが強く、自宅に帰ってからもしばらく旅の余韻に浸れる味わいです。
施設内にはイートインスペースもあるので、小腹が空いたら信州そばやソフトクリームを食べて最後の休憩をとりましょう。高速道路に乗る前にオムツ替えやトイレを済ませておけば、子どもがぐっすり眠っている間に一気に帰宅できます。
広い駐車場が完備されているため、車中で子どもが寝てしまっても、慌てずに親だけで買い物を交代で済ませられるのも嬉しいところです。
子連れ旅行を成功させる持ち物リストと服装の準備


どんなに素晴らしいモデルコースでも、持ち物と服装の準備を間違えると旅の快適さは半減してしまいます。高原特有の気候に対応するための準備を一緒に見ていきましょう。
季節別のおすすめ服装
八ヶ岳エリアは標高が高いため、夏でも日が陰るとぐっと冷え込み、朝晩は長袖がないと寒さを感じるほどです。真夏でも半袖だけの服装で出かけるのは無謀で、必ず薄手のパーカーやウィンドブレーカーを車に常備しておく必要があります。
春や秋には、さらに気温が下がるので、脱ぎ着で温度調節がしやすいフリース素材のアウターが大活躍します。
冬場はもちろんダウンジャケットや手袋、ニット帽などの防寒具が必須ですが、車内や屋内施設は暖房が効いて暑く感じることも多いです。子どもが自分で着脱しやすい前開きの服を選んであげると、こまめな温度調節がスムーズにできますよ。
靴は、牧場や遊歩道を歩くことを考慮して、スニーカーのような動きやすく汚れてもいいものを選びましょう。
あると便利な持ち物
子連れ旅行の持ち物で意外と見落としがちなのが、車内でサッと取り出せる場所に配置する「遊び道具」と「着替えセット」です。長時間のドライブでは、お気に入りの絵本や音の出ないおもちゃを手の届くところに入れておくと、退屈によるぐずりをかなり防げます。
また、牧場で動物と触れ合った後は服が汚れることが多いので、トランクの奥ではなく助手席の足元などに着替え一式を置いておくと安心です。
車内を快適にするために、ゴミ袋を多めに用意しておくのもおすすめです。食べこぼしや使用済みのオムツはもちろん、ちょっとした濡れ物を入れるのにも使えるので、車内のニオイ対策としても優秀です。
車移動を快適にするグッズ
自分の車で移動できるとはいえ、チャイルドシートに長時間座らせるのは親子ともにストレスが溜まるものです。そんな時に力を発揮するのが、後部座席用の収納ポケットで、ここにドリンクホルダーやおしりふきをセットしておくだけで、運転中の親の「取ってあげる」負担が激減します。
また、サンシェードは直射日光から子どもを守るだけでなく、車内温度の上昇も抑えてくれるので、夏場のドライブには絶対に欠かせません。
もう一つの秘密兵器が、携帯用のネッククーラーやブランケットです。車内のエアコンでは前席と後席で体感温度に差が出やすく、親が快適な温度でも子どもが汗をかいている、なんてことがよくあります。
こうした小さなグッズで温度差を調整できるようにしておくと、子どもがぐずりにくくなり、結果的に親の運転も疲れにくくなりますよ。
知っておくと安心!八ヶ岳・子連れ旅のリアルな注意点


楽しい旅行の裏側で、知らないと損をするリアルな注意点を先に共有しておきます。事前に頭に入れておくだけで、現地でのいざこざを大きく減らせますよ。
気温差と紫外線対策
先ほども触れましたが、八ヶ岳の気温差は本当に侮れません。標高が1,000mを超える清里では、真夏の日中に30度近くまで上がっても、夕方には20度を切ることが当たり前です。
つまり、一日のうちに季節が二つあるつもりで服装を準備しておくことが肝心です。
そしてもう一つ、高原だからこそ気をつけたいのが紫外線の強さです。空気が澄んでいる分、紫外線の照射量は平地より格段に多く、標高が1,000m上がるごとに紫外線量は約10%も増加するといわれています。
大人はもちろん、子どもの肌は特にデリケートなので、曇りの日でも帽子と日焼け止めを欠かさずに塗ってあげてください。
気温が涼しいと紫外線の強さを実感しにくいため、つい日焼け対策がおろそかになりがちです。ベビーカーに乗っている時間が長い赤ちゃんは、照り返しによる日焼けにも注意して、UVカットの幌カバーを装着しておくと安心です。
混雑を避ける時間帯と曜日
八ヶ岳エリアの観光スポットは、週末や祝日は都心からのアクセスが良いこともあり、午前10時から午後2時ごろまで非常に混雑します。特に清泉寮のレストランや清里テラスのゴンドラ乗り場は、お昼時に行列ができることが珍しくありません。
お腹が空いて我慢の限界を迎えた子どもを抱えて長時間並ぶのは苦行でしかないので、レストランは11時台の早めのランチを狙うのが鉄則です。
可能であれば、旅行の日程は平日にずらすのがベストな選択です。もし学校の都合で週末にしか来られない場合でも、宿泊施設のチェックインは夕方に遅らせて、その分、観光スポットへ開門直後に飛び込むような逆算スケジュールを組んでください。これだけで、駐車場待ちやレジ待ちのストレスが雲泥の差で変わってきます。
万が一のための病院情報
普段と違う環境では、子どもが急に発熱したり、転んでケガをしたりする可能性はゼロではありません。そんな時に慌てないためにも、宿泊先の近くにある休日当番医や夜間診療所の情報を、出発前にスマートフォンにメモしておくことをおすすめします。
山梨県側の清里からですと、北杜市立甲陽病院(小淵沢町)が比較的近く、長野県側の原村エリアなら富士見高原医療福祉センターが頼りになります。
また、保険証や子ども医療証はもちろん、お薬手帳も忘れずに持参してください。特に普段からアレルギー薬や喘息の吸入薬を処方されている場合は、旅先で切らしてしまうと一大事です。
薬局が少ないエリアなので、常備薬は余裕を持った日数分を持っていきましょう。



夜間にコンビニと薬局を探すのが意外と大変なエリアです。絆創膏や冷えピタなどの応急セットは多めに持参しておくと安心ですよ。
八ヶ岳モデルコースでおすすめの宿を紹介
グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ


| ホテル名 | グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ |
|---|---|
| 総合評価 | ★4.22 4,143件 |
| 詳細評価 | |
| 特徴 |
|
| 所在地 | 山梨県北杜市大泉町西井出8240-1039 |
| アクセス | (電車)甲斐大泉駅より送迎バス定期便あり。ダイヤは公式HPをご覧ください。(車)長坂ICより約15分程 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
八ヶ岳グレイスホテル


| ホテル名 | 八ヶ岳グレイスホテル |
|---|---|
| 総合評価 | ★4.59 2,126件 |
| 詳細評価 | |
| 特徴 |
|
| 所在地 | 長野県南佐久郡南牧村野辺山217-1 |
| アクセス | 野辺山駅より車で約5分(無料送迎あり・予約制/お電話または公式HPのご予約フォームより) 中央道・長坂ICより約20分 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
八ヶ岳高原リゾート(旧:AMBIENT 八ヶ岳コテージ)


| ホテル名 | 八ヶ岳高原リゾート(旧:AMBIENT 八ヶ岳コテージ) |
|---|---|
| 総合評価 | ★3.98 1,855件 |
| 詳細評価 | |
| 特徴 |
|
| 所在地 | 山梨県北杜市大泉町谷戸8741 |
| アクセス | 中央自動車道小淵沢ICより清里方面に車で約15分。小淵沢ICを右折→3つ目の信号「小荒間」を右折→約2km先に左手に入口 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
八ヶ岳観光モデルコース子連れに関するQ&A
最後に、これから八ヶ岳旅行を計画するパパママからよく寄せられる疑問にお答えします。
まとめ:八ヶ岳での家族の思い出作りを全力で楽しもう
- 1日目は動物ふれあいや自然散策など、子どもの興味を引く屋外体験で構成されている
- 2日目は天候に左右されない屋内施設とドライブを組み合わせ、雨の日でも楽しめる計画である
- 気温差の大きい高原では、脱ぎ着しやすい服装と予備の着替えが子どもの体調管理に必須となる
- 子連れ旅行では移動時間を短く区切り、休憩と遊びのバランスを取ることが成功の鍵である
1泊2日の八ヶ岳・子連れ旅のコツは、拠点を一つに絞ること。移動距離を甘く見ると、親子でヘトヘトになってしまうからです。
清里エリアをベースに、自然も室内もバランスよく組み込んだ今回のモデルコースなら、小さなお子さんがいても無理なく回れますよ。
見るべきポイントは、やっぱり「天気のリスク分散」です。八ヶ岳の天気は変わりやすいので、せっかくの高原旅行でも雨に降られてガッカリ…なんてことも。
そんな時のために、リゾートアウトレットのような室内スポットを2日目に持ってくるのが鉄板。これで、どんな空模様でも一日を無駄にしません。
もう一つの決め手は、子どものテンションが上がる「体験」です。アルパカ牧場でのふれあいや、まきば公園でのびのび走り回る時間は、何よりの宝物になりますよ。
見るだけじゃなくて、実際に触れて感じる体験が、子どもの記憶に残る旅のスパイスになるんです。
迷ったら、まずは今回のモデルコースをそのままコピーしてみてください。移動と遊びのバランスは、これで失敗しにくいです。
次のお休みには、八ヶ岳の爽やかな風の中で、家族だけの最高の思い出を作ってきてくださいね。










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