子連れにおすすめの関東プール付きホテル7選!失敗しない選び方

子連れにおすすめの関東プール付きホテル7選!失敗しない選び方

「子連れで関東のプール付きホテルを探すのって、結構大変ですよね。」サイトを何十も見比べて、口コミを読み漁って…実は選び方にちょっとしたコツがあるんです。

この記事では、実際に幼児〜小学生の子連れで行ってよかったホテルを厳選して7つ紹介。料金や設備はもちろん、「あ、ここは失敗した」という声も含めてリアルな情報をお届けします。

選び方のポイントや予約前に確認すべき注意点もまとめたので、この記事を読めば「どのホテルが我が家に合うか」がパッと見つかりますよ。家族みんなが笑顔になる旅行、一緒に叶えましょう。

この記事のポイント
  • 関東子連れプール付きホテル7選を紹介
  • 設備・料金・口コミで比較する選び方
  • プール利用のコツとメリット・デメリット
目次

子連れにおすすめ!関東のプール付きホテル7選

名前特徴レビュー(執筆時点)
那須温泉 ホテルサンバレー那須
  • 那須高原の中腹に9の宿泊施設がある北関東最大級の温泉リゾートホテル
  • まず最初に紹介するのは、栃木県那須町にある那須温泉 ホテルサンバレー那須です
  • 那須塩原駅から無料送迎バスが出ているので、電車でのアクセスも便利ですね
★4.21
マホロバ・マインズ三浦
  • 3月の5と0の付く日は10%OFF★大好評!オールインクルーシブプラン★マグロ寿司食べ放題
  • 続いては神奈川県三浦市にあるマホロバ・マインズ三浦です
  • 京浜急行線の三浦海岸駅から徒歩7分で、無料送迎バスも運行しているためアクセスは抜群
★4.24
ヒルトン小田原リゾート&スパ
  • 東京から1時間でリゾートを満喫♪約10種類の各種プールやアクティビィティが充実!箱根観光にも◎
  • 神奈川県小田原市の高台に位置するヒルトン小田原リゾート&スパは、オーシャンビューの客室が特徴的なリゾ…
★4.1
ホテルエピナール那須
  • 地元の旬菜にこだわる食事&施設充実のトップリゾート
  • 那須エリアからもう一軒、ホテルエピナール那須をご紹介します
  • このホテルの総合レビューはなんと4.43という驚異の高スコアです
★4.43
大磯プリンスホテル
  • 爽やかな風を感じながら、ゆったりとしたホテルステイを
  • 神奈川県大磯町にある大磯プリンスホテルは、今回紹介するホテルの中で最も総合評価が高い4.54を誇る名…
★4.54
ヒルトン東京ベイ
  • 最大6名定員★お子様アメニティ★コンビニ★東京ディズニーリゾート(R)オフィシャルホテル
  • 千葉県浦安市の舞浜エリアにあるヒルトン東京ベイは、ディズニーリゾートのオフィシャルホテルの一つです
  • 舞浜駅から無料送迎バスで約7分と、パークへのアクセスが良好な…
★4.38
スパリゾートハワイアンズ モノリスタワー
  • パーク入場券付・13:30チェックイン・ひと足お先にプールへGO!
  • 最後に紹介するのは、福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズ モノリスタワーです
  • 関東からは少し距離がありますが、それだけの価値がある大型リゾート施設です
★4.35

それでは、実際に子連れファミリーに人気の関東圏にあるプール付きホテルを7つ厳選して紹介していきますね。

どのホテルも屋内プールや温水プールを備えているので、天候や季節を問わず楽しめるのが大きな魅力です。

まずは各ホテルの特徴をざっくり比較できる一覧表から確認してみてください。

ホテル名所在地プールタイプ子連れおすすめポイント
ホテルサンバレー那須栃木県那須町屋内・温水温泉大浴場+プールの組み合わせ
マホロバ・マインズ三浦神奈川県三浦市屋内・温水三浦海岸から徒歩7分、リーズナブル
ヒルトン小田原リゾート&スパ神奈川県小田原市屋内・温水オーシャンビューと充実のスパ
ホテルエピナール那須栃木県那須町屋内・温水食事評価が極めて高い
大磯プリンスホテル神奈川県大磯町屋内・温水総合評価4.54の高評価
ヒルトン東京ベイ千葉県浦安市屋内・温水舞浜エリアの立地、キッズフレンドリー
スパリゾートハワイアンズ モノリスタワー福島県いわき市屋内・温水大型ウォーターパークが魅力

那須温泉 ホテルサンバレー那須

那須温泉 ホテルサンバレー那須
画像出典: 楽天トラベル
おすすめポイント那須高原の中腹に9の宿泊施設がある北関東最大級の温泉リゾートホテル
所在地栃木県那須郡那須町湯本203
アクセス那須塩原駅西口よりホテルまで無料バスにて約40分【要予約】、東北自動車道那須ICより「那須街道」を湯本方面へ約20分
詳細評価部屋 ★4.01食事 ★4.25風呂 ★4.44
レビュー★4.21 8,192件
公式予約楽天トラベルで見る →
※掲載情報は執筆時点のものです。
那須温泉 ホテルサンバレー那須の客室
画像出典: 楽天トラベル

まず最初に紹介するのは、栃木県那須町にある那須温泉 ホテルサンバレー那須です。那須塩原駅から無料送迎バスが出ているので、電車でのアクセスも便利ですね。

このホテル最大の魅力は、温泉大浴場と屋内温水プールの両方を楽しめる点です。プールで思い切り遊んだあと、すぐに温泉で体を温められるのは、小さな子ども連れには本当にありがたいですよね。

口コミ評価も総合4.21と高く、特に風呂部門は4.44、食事は4.25と、どちらも優秀なスコアを記録しています。那須高原の雄大な自然の中で、家族みんなでゆったり過ごしたい人にぴったりのホテルです。

料金も1泊1万円台からと、コストパフォーマンスの良さも見逃せません。

那須ならではの観光スポットにも足を運びつつ、ホテル内で水遊びも温泉も満喫できる。そんな欲張りな旅行を叶えたいファミリーに、まずチェックしてほしい宿です。

→ ホテルサンバレー那須の詳細はこちら

マホロバ・マインズ三浦

マホロバ・マインズ三浦
画像出典: 楽天トラベル
おすすめポイント
  • 3月の5と0の付く日は10%OFF★大好評
  • オールインクルーシブプラン★マグロ寿司食べ放題
所在地神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231
アクセス京浜急行線「三浦海岸駅」より徒歩7分(無料送迎バスあり) / 横浜・横須賀道路 佐原ICより15分
詳細評価部屋 ★4.34食事 ★4.40ロケーション ★4.33
レビュー★4.24 2,530件
公式予約楽天トラベルで見る →
※掲載情報は執筆時点のものです。
マホロバ・マインズ三浦の客室
画像出典: 楽天トラベル

続いては神奈川県三浦市にあるマホロバ・マインズ三浦です。京浜急行線の三浦海岸駅から徒歩7分で、無料送迎バスも運行しているためアクセスは抜群。

何と言っても参考最安料金が8,300円〜というリーズナブルさが魅力です。それでいて総合レビューは4.24と高水準で、特に食事部門は4.4と大変好評です。

夕食のバイキングは海の幸が豊富で、子どもも大人も大満足できる内容になっていますよ。

屋内温水プールは一年中使えるので、天気を気にせず水遊びを楽しめるのが嬉しいポイント。三浦海岸での海水浴と合わせて、夏はもちろん、オフシーズンの旅行先としてもおすすめです。

僕の個人的なおすすめは、翌日に城ヶ島まで足を延ばして、大自然の中で磯遊びをすること。三浦ならではのアクティビティと合わせて、充実した家族旅行が実現できます。

→ マホロバ・マインズ三浦を見る

めぐる

リーズナブルなのにクオリティ高いって、子連れには最高ですよね!

ヒルトン小田原リゾート&スパ

ヒルトン小田原リゾート&スパ
画像出典: 楽天トラベル
おすすめポイント
  • 東京から1時間でリゾートを満喫♪約10種類の各種プールやアクティビィティが充実
  • 箱根観光にも◎
所在地神奈川県小田原市根府川583-1
アクセス根府川駅(送迎バス毎日) 小田原駅(送迎バス月~金のみ、祝日・特定日を除く)
詳細評価部屋 ★4.12食事 ★4.16ロケーション ★4.10
レビュー★4.1 1,416件
公式予約楽天トラベルで見る →
※掲載情報は執筆時点のものです。
ヒルトン小田原リゾート&スパの客室
画像出典: 楽天トラベル

神奈川県小田原市の高台に位置するヒルトン小田原リゾート&スパは、オーシャンビューの客室が特徴的なリゾートホテルです。

屋内温水プールは年中利用可能で、相模湾を一望しながら泳げるという贅沢な体験ができます。さらにスパ施設も充実しており、親は交代でリラックスタイムを楽しむなんて使い方も可能です。

根府川駅や小田原駅から無料送迎バスが出ているので、車がなくてもアクセスしやすいです。小田原城や箱根観光の拠点としても便利な立地で、観光とホテルステイを両立させたいファミリーに人気があります。

口コミの食事評価は4.16で、和洋中のブッフェはどれもクオリティが高いと定評です。特に夕食時のスイーツコーナーは子どもウケ抜群なので、デザート好きなお子さんがいる家庭にはたまらないでしょう。

→ ヒルトン小田原リゾート&スパを楽天で確認

ホテルエピナール那須

ホテルエピナール那須
画像出典: 楽天トラベル
おすすめポイント地元の旬菜にこだわる食事&施設充実のトップリゾート
所在地栃木県那須郡那須町大字高久丙1番地
アクセス【お車で】那須I.Cより10分、【JRで】東北新幹線・東北本線 那須塩原駅から無料シャトルバスで30分(要予約)
詳細評価部屋 ★4.38食事 ★4.53風呂 ★4.37
レビュー★4.43 7,941件
公式予約楽天トラベルで見る →
※掲載情報は執筆時点のものです。
ホテルエピナール那須の客室
画像出典: 楽天トラベル

那須エリアからもう一軒、ホテルエピナール那須をご紹介します。このホテルの総合レビューはなんと4.43という驚異の高スコアです。

特に食事部門は4.53で、那須高原の新鮮な食材を活かしたバイキングは、どの口コミサイトでも絶賛されています。子ども向けメニューも充実しており、偏食があるお子さんでも安心して食事ができると評判です。

屋内温水プールも完備されているので、雨の日や冬場でもアクティブに過ごせます。那須塩原駅から無料シャトルバスで30分(要予約)とアクセスも良好で、車なしでも気軽に訪れられるのが嬉しいですね。

那須にはいくつものプール付きホテルがありますが、食事のクオリティ重視なら、このホテルエピナール那須が僕の中では鉄板です。

→ ホテルエピナール那須の詳細はこちら

大磯プリンスホテル

大磯プリンスホテル
画像出典: 楽天トラベル
おすすめポイント爽やかな風を感じながら、ゆったりとしたホテルステイを
所在地神奈川県中郡大磯町国府本郷546
アクセスJR東海道本線・大磯駅/東名高速道路・厚木IC~小田原厚木道路・大磯IC~2km
詳細評価部屋 ★4.40食事 ★4.40風呂 ★4.56
レビュー★4.54 1,557件
公式予約楽天トラベルで見る →
※掲載情報は執筆時点のものです。
大磯プリンスホテルの客室
画像出典: 楽天トラベル

神奈川県大磯町にある大磯プリンスホテルは、今回紹介するホテルの中で最も総合評価が高い4.54を誇る名宿です。

ロケーション評価が4.57と、相模湾の絶景を望む立地が最大の魅力。客室からも大浴場からも海が一望でき、非日常感を存分に味わえます。

屋内温水プールももちろん完備で、天候に左右されずに水遊びを楽しめますよ。

参考最安料金が6,840円〜と、これだけのクオリティでありながら非常にリーズナブルなのも大きなポイントです。大磯駅からは車で数分の距離ですが、周辺にコンビニなどもあるので不便は感じません。

食事部門も4.4と高評価で、海の幸をふんだんに使った会席料理やバイキングが楽しめます。子連れファミリーに優しい対応も多く、小さな子ども連れでも気兼ねなく過ごせるホテルです。

詳しい選び方のポイントについては、人気宿の比較記事でも詳しく解説しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。

→ 大磯プリンスホテルを見る

ヒルトン東京ベイ

ヒルトン東京ベイ
画像出典: 楽天トラベル
おすすめポイント
  • 最大6名定員
  • お子様アメニティ
  • コンビニ
  • 東京ディズニーリゾート(R)オフィシャルホテル
所在地千葉県浦安市舞浜1-8
アクセス舞浜駅→ディズニーリゾートライン「ベイサイドステーション」下車 バス/徒歩1分。 舞浜駅→無料送迎バスで約7分。
詳細評価部屋 ★4.39食事 ★4.11風呂 ★4.00
レビュー★4.38 13,185件
公式予約楽天トラベルで見る →
※掲載情報は執筆時点のものです。
ヒルトン東京ベイの客室
画像出典: 楽天トラベル

千葉県浦安市の舞浜エリアにあるヒルトン東京ベイは、ディズニーリゾートのオフィシャルホテルの一つです。舞浜駅から無料送迎バスで約7分と、パークへのアクセスが良好なのはもちろん、ホテル単体でも十分に楽しめる施設が揃っています。

屋内温水プールは年中利用可能で、小さな子ども向けの浅いエリアも完備されているので、幼児連れでも安心です。パークで遊び疲れた体をプールでリフレッシュさせるのも、なかなか贅沢な過ごし方ですよね。

客室評価は4.39と高く、ファミリールームも充実。ベビーベッドの貸し出しやキッズアメニティも揃っているので、手ぶらで泊まれるのも子連れには嬉しいところです。

ただしパーク周辺という立地上、週末や繁忙期は料金が高騰しやすいので、予約のタイミングには注意が必要です。

→ ヒルトン東京ベイを楽天で確認

スパリゾートハワイアンズ モノリスタワー

スパリゾートハワイアンズ モノリスタワー
画像出典: 楽天トラベル
おすすめポイントパーク入場券付・13:30チェックイン・ひと足お先にプールへGO
所在地福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
アクセス湯本駅よりバスにて約15分
詳細評価部屋 ★4.38食事 ★4.37風呂 ★4.34
レビュー★4.35 1,617件
公式予約楽天トラベルで見る →
※掲載情報は執筆時点のものです。
スパリゾートハワイアンズ モノリスタワーの客室
画像出典: 楽天トラベル

最後に紹介するのは、福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズ モノリスタワーです。関東からは少し距離がありますが、それだけの価値がある大型リゾート施設です。

何と言っても最大の魅力は、併設されている巨大なウォーターパーク「ハワイアンズ」。屋内と屋外に多数のプールやウォータースライダーがあり、一日中遊び尽くせます。

波のプールや流れるプールなど、幼児から大人まで夢中になれるアトラクションが盛りだくさんです。

モノリスタワーはハワイアンズに直結しているので、宿泊客は館内着のままプールエリアに行き来できるのが便利。食事評価も4.37と高く、バイキングレストランでは子どもに人気のメニューが豊富に揃っています。

総合レビューも4.35と安定した高評価で、アクティブに遊びたいファミリーには文句なしの選択肢です。

→ スパリゾートハワイアンズ モノリスタワーの詳細はこちら

子連れプール付きホテルの選び方

子連れプール付きホテルの選び方

ここからは、せっかくプール付きホテルに泊まるなら「どこを基準に選べば失敗しないのか」という点を、僕なりの考えで整理してみました。子ども連れならではの視点で、5つのチェックポイントを押さえておくと安心ですよ。

屋内温水プールの有無

まず最初に確認したいのは、プールが屋内か屋外か、そして温水かどうかという点です。関東エリアでは、GWや夏場の屋外プール営業が早まる傾向にはありますが、子どもの体調を考えると通年使える屋内温水プールがあるホテルを選ぶのが安心です。

特に小さな子どもは体温調節がうまくできないので、外気温に左右されない屋内プールなら、急な雨や寒い日でも予定通り遊べます。今回紹介した7つのホテルはすべて屋内温水プールを備えているので、どの季節でも安心して利用できますよ。

もしどうしても屋外プールが気になるなら、営業期間を事前にホテルに確認してから予約するようにしてくださいね。

めぐる

屋内温水プールって、真冬でも泳げるから便利なんですよね!

幼児向け設備の充実度

次に大事なのが、幼児や赤ちゃん向けの設備が整っているかどうかです。具体的には、水深の浅いキッズプールの有無や、水遊び用オムツの対応可否、ベビーベッドの貸し出しなどが挙げられます。

水深が大人用と同じだと、小さな子どもは怖がってしまうことも多いですよね。そういう意味でも、専用の幼児プールや浅いエリアが設けられているホテルを選ぶと、親も見守りやすくて安心です。

また、最近では「ウェルカムベビー」対応を謳うホテルも増えており、アメニティや離乳食の提供など、細かいサービスが充実しています。予約前に公式サイトの「お子様連れのご案内」ページをチェックしておくと、当日のトラブルを防げますよ。

ウォータースライダーの有無

子どもがもう少し大きい年齢なら、ウォータースライダーの有無も重要な判断基準になります。特に小学生以上の子どもは、スライダーがあるだけでテンションが上がりますからね。

今回紹介した中では、スパリゾートハワイアンズが大型スライダーの宝庫。ホテルエピナール那須や大磯プリンスホテルにもスライダーはありますが、規模は控えめです。

ただ、ウォータースライダーには身長制限がある場合が多いので、小さな子どもがいる家庭はその点も事前に確認しておくことをおすすめします。「思ってたより小さくて乗れなかった」という残念な思いをさせないためにも、必ずチェックしてくださいね。

食事の子連れ対応

子連れ旅行で意外とストレスになるのが食事です。特にバイキング形式の場合、子どもが好きなメニューがどれだけ揃っているかで、親の満足度も大きく変わってきます。

評価が高いホテルほど、キッズコーナーの充実度や離乳食の対応がしっかりしている傾向があります。例えばホテルエピナール那須や大磯プリンスホテルは、その点で非常に高い評価を得ています。

また、夕食の時間帯を早めに予約できるかどうかも重要です。小さな子どもは夜になると疲れて機嫌が悪くなりがち。

早めの時間帯に食事を済ませられると、親もゆっくり食べられて助かります。予約時に「子どもが小さいので早い時間帯でお願いします」と伝えておくと、スムーズですよ。

アクセスと送迎

最後に、ホテルまでのアクセス方法も大切な選定基準です。特に電車で行く場合、駅から無料送迎バスが出ているかどうかで、荷物の多い子連れ旅行の疲労度が大きく変わります。

今回紹介したホテルは、那須塩原駅や三浦海岸駅など主要駅からの無料送迎を提供しているところがほとんど。ヒルトン東京ベイに至っては舞浜駅からバスで約7分と、かなりアクセスしやすい立地です。

車で行く場合も、無料駐車場があるかどうかは要確認。特に那須エリアのホテルは駐車場が広いので安心ですが、都心近くのホテルは有料の場合もあるので、事前に調べておくのが無難です。

知っておきたいプール利用のコツ

知っておきたいプール利用のコツ

せっかくプール付きホテルに泊まるなら、少しでも快適に過ごすためのコツを知っておくと、さらに満足度が上がります。ここでは実践的な4つのポイントをまとめました。

混雑を避ける時間帯

プールの混雑時間帯は、だいたい午前10時〜11時と午後2時〜4時頃です。チェックイン後にプールに行くファミリーが集中するため、この時間帯はどうしても混み合います。

狙うなら午前中の早い時間(開園直後)か、夕方の17時以降がおすすめです。特に夕方は多くの人が夕食準備や休憩に入るため、比較的空いています。

プールの営業時間が21時まで延長されているホテルなら、ナイトプールを狙うのも手ですよ。

また、宿泊日の曜日によっても混雑具合は変わります。週末より平日のほうが空いているのはもちろん、月曜日は多くの人が帰宅するため、日曜日の夕方〜夜は比較的静かです。

持ち物リストとレンタル

子連れでプールに行くときの持ち物は、忘れ物があると結構なストレスになります。基本的な水着やタオルはもちろん、子ども用の浮き輪や水遊び用オムツも忘れずに持っていきましょう。

ただ、最近のホテルはレンタル品が充実していることが多く、タオルや浮き輪は無料で借りられる場合も多いです。プール用オムツも販売しているホテルがあるので、事前に問い合わせておくと荷物が減らせますよ。

僕の経験上、あると便利なのはサンダルとラッシュガード。プールサイドは滑りやすいので、子どもには必ずサンダルを履かせましょう。

ラッシュガードは日焼け防止だけでなく、体温調節にも役立つので一枚あると安心です。

めぐる

ラッシュガード、水着の上から着せるだけでUVカットになるんですよね!

料金内訳の確認

意外と見落としがちなのが、プール利用料金が宿泊費に含まれているかどうかです。多くのホテルは宿泊者無料でプールを利用できますが、一部のホテルでは別途料金が必要なケースもあります。

事前に予約ページの「プール利用条件」をしっかり確認しておくのが大事です。特にデイユース(宿泊せずにプールだけ利用)の場合は、宿泊者と料金体系が異なることが多いので注意してください。

また、プールの利用時間が制限されている場合もあります。「チェックイン前は使えない」「チェックアウト後は有料」など、ホテルによってルールが違うので、確認は必須ですよ。

雨天時の過ごし方

せっかくプール付きホテルに来たのに、大雨でプールが使えなくなることもありますよね。しかし、屋内プールがあるホテルなら、雨の日でも基本的には遊べます。

ただし落雷や強風などの悪天候時は、屋内プールでも利用中止になる場合があるので、その点は心づもりしておいてください。

そんなときのために、ホテル内にキッズスペースや室内アスレチックがあるかどうかを調べておくと安心です。ヒルトン東京ベイにはキッズルームがありますし、スパリゾートハワイアンズには屋内の遊び場が充実しています。

もしどうしてもプールが使えなくても、温泉でゆっくり過ごすという選択肢もあります。特に那須エリアのホテルは温泉のクオリティが高いので、プールがダメでも十分に楽しめるでしょう。

プール付きホテルで実感するメリット

プール付きホテルで実感するメリット

ここまで選び方やコツを紹介してきましたが、そもそもプール付きホテルを選ぶとどんな良いことがあるのか、改めて整理してみます。子連れファミリーにとって、プール付きホテルはかなりコスパの良い選択肢だと僕は思います。

1日中遊べる

プール付きホテルの最大のメリットは、チェックインからチェックアウトまで、施設内で丸一日遊べるという点です。外出する必要がないので、子どもの体力や機嫌に合わせて自由に過ごせます。

特に小さな子ども連れの場合、観光地を回るよりもホテルで遊ぶ方が子どもは楽しめることも多いですよね。プールで遊んで、温泉に入って、美味しいご飯を食べて、またプールに行く——この繰り返しが、子連れには一番ストレスフリーなんです。

実際、僕も子どもとプール付きホテルに行くと、ほとんど施設から出ません。それでも子どもは大満足で、帰るときに「また来たい」と毎回言ってくれます。

天候に左右されない

屋内温水プール付きのホテルなら、雨の日も風の日も真冬でも関係ありません。旅行の予定を立てるとき、天気予報に一喜一憂しなくて済むのは、子連れにとって本当にありがたいポイントです。

関東地方は梅雨の時期や台風シーズンがあるので、せっかく予約した旅行が雨で台無し……という経験をしたことがある人も多いでしょう。でもプール付きホテルなら、そういう心配がほとんどありません。

常に快適な水温に保たれているので、子どもが風邪をひくリスクも低いです。これが屋外プールだと、水温が低すぎて子どもが震えてしまうこともありますからね。

子供が大喜び

言うまでもありませんが、水遊びが大好きな子どもにとって、ホテルのプールは最高の遊び場です。ウォータースライダーや波のプールなど、自宅では体験できないアトラクションに、子どもたちのテンションは爆上がり。

親としては「せっかく旅行に来たのに、子どもがプールから出てくれない」なんてこともありますが、それだけ夢中になれる場所があるのは良いことです。夜にはぐっすり眠ってくれるので、親もゆっくり休めますよ。

温泉も楽しめる

プール付きホテルの多くは、温泉施設も併設しています。プールで遊んだ後の温泉は格別で、冷えた体を芯から温めてくれるので、体調管理にも効果的です。

特に那須エリアのホテルは泉質が良いので、大人も大満足できるでしょう。プールで遊ぶのは子どもに任せて、交代で温泉に入る時間を作るのも、おすすめの過ごし方です。

移動不要で楽

最後に、施設内完結型なので移動の必要がないというのが、地味に大きなメリットです。荷物をまとめて移動する必要がなく、部屋とプールとレストランを行き来するだけ。

小さな子どもを連れての移動は想像以上に体力を使うので、これは本当に助かります。

また、子連れ旅行あるあるの「忘れ物をした」という事態も、部屋に戻ればすぐに取りに行けるので安心です。プールサイドにタオルを忘れたなんてときも、気軽に取りに戻れますよ。

この「移動不要」という点は、施設内完結型ホテルの選び方でも詳しく触れています。興味があればぜひ読んでみてください。

予約前に確認したいデメリット

予約前に確認したいデメリット

もちろん、プール付きホテルにもいくつかデメリットはあります。事前に把握しておけば「こんなはずじゃなかった」を防げるので、ここで正直に紹介しておきます。

混雑時は落ち着かない

ゴールデンウィークや夏休みなどの繁忙期は、プールがかなり混雑します。子どもが思い切り泳ぎたいのに、人が多くて思うように遊べない——なんてこともあり得ます。

混雑を避けるなら、繁忙期を外した平日やオフシーズンの予約が現実的です。どうしても繁忙期に行くなら、前述したように朝イチや夕方の時間帯を狙うと、比較的空いています。

また、ホテルによっては宿泊者数を制限しているところもあるので、事前に確認しておくと安心です。

別途料金がかかる場合

前述した通り、プールの利用料金が宿泊費に含まれていないホテルもあるので注意が必要です。特に都市型のホテルやデイユースの場合は、別途利用料が発生することが多いです。

また、プール内の浮き輪やビーチボールのレンタル、ロッカーの利用など、細かい部分で追加料金が発生するケースもあります。予約前に「プール利用に関する料金」をしっかり確認しておくと、チェックアウト時の思わぬ出費を防げますよ。

プールの利用時間制限

ホテルのプールには、営業時間や利用可能時間に制限があるのが一般的です。例えば「午前10時〜午後6時まで」といった時間制限があると、早朝や夜遅くには泳げません。

また、メンテナンスや清掃のために、特定の時間帯は利用不可になることもあります。チェックイン後の時間を有効に使うためにも、到着前にプールの営業時間を確認しておくのがベターです。

プール付きホテル子連れ関東に関するQ&A

最後に、子連れでプール付きホテルを探すときによくある疑問を、Q&A形式でまとめました。予約前にチェックしておくと、不安が解消されるはずです。

関東で幼児連れにおすすめの屋内プール付きホテルはどこですか?

今回紹介したホテルはすべて屋内温水プールを完備しているので、どのホテルも幼児連れにおすすめです。特に水深の浅いキッズプールがあるホテルエピナール那須や、ベビーフレンドリーなヒルトン東京ベイは、小さな子ども連れに人気です。

まずは自宅からのアクセスを考慮して、絞り込んでみてください。

プール付きホテルで赤ちゃんと一緒に遊べますか?

水遊び用オムツを着用すれば、赤ちゃんでもプールに入れるホテルがほとんどです。ただし、ホテルによっては「おむつ着用の場合は専用プールのみ利用可」といったルールがあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

マホロバ・マインズ三浦や大磯プリンスホテルは、赤ちゃん連れの利用実績も多く、比較的柔軟に対応してくれますよ。

関東でプール付きホテルに安く泊まるコツはありますか?

旅行シーズンを外すのが最も効果的です。ゴールデンウィークや夏休み、年末年始は料金が高騰しますが、春の行楽シーズンや秋の紅葉シーズンは比較的リーズナブル。

また、楽天トラベルなどのポイント還元キャンペーンを活用するのも手です。今回紹介した大磯プリンスホテルやホテルエピナール那須は、1万円以下から泊まれるので、コスト重視ならまずここをチェックしてみてください。

プール付きホテルでウォータースライダーがある関東の宿は?

今回紹介した中では、スパリゾートハワイアンズがウォータースライダーの種類と規模で圧倒的です。ホテルエピナール那須や大磯プリンスホテルにもスライダーはありますが、小さめの設計になっています。

大型スライダーを目当てにするなら、ハワイアンズ一択ですね。ただし福島県なので、日帰りでは少し距離があります。

まとめ:プール付きホテルで家族旅行を満喫しよう

今回紹介した7つのプール付きホテル、どれも屋内温水プールを備えているから天候を気にせず遊べるのが大きな安心感。子連れ旅行で失敗しないためのポイントは、実はシンプル。

まずは「プールの種類」と「子ども向け設備」、そして「口コミの評価」を軸に絞り込むことです。

  • プールの種類と営業時間を事前にチェック(屋内なら年中OK)
  • 子ども用アメニティやベッドガードの有無を確認
  • 食事やアクティビティの充実度でホテルを比較
  • 口コミ評価は★4.0以上ならまず安心

ここで迷ったときの基準をお伝えします。プール重視なら大磯プリンスホテルやホテルエピナール那須が鉄板。

ディズニーと一緒に楽しみたいならヒルトン東京ベイが一択です。価格と充実度のバランスを考えるなら、私だったらマホロバ・マインズ三浦のオールインクルーシブプランを選びますね。

意外と「送迎バスの有無」で荷物の負担が大きく変わるので、そこもあらかじめ確認しておくと安心ですよ。

さあ、夏休みや週末の計画、もう悩む必要はありません。まずは気になるホテルの公式サイトや予約サイトで、実際の口コミと空室状況をチェックしてみてください。

最初の一歩を踏み出せば、あとは準備はどんどん進みます。ぜひ一度、家族で最高の思い出をつくりに行きましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

旅の案内者。日本国内を旅するのが好きです。

コメント

コメントする

目次