赤ちゃん連れのディズニー旅行、ホテル選びに困っていませんか?「ベッドから落ちないか心配」「ハイハイ中の子が動き回れる部屋がほしい」——そんな悩みを持つパパママにこそ、僕はディズニーホテルの和室をすすめたいんです。
畳の上なら赤ちゃんも自由に這い回れるし、寝相が悪くて落ちる心配もほぼゼロ。実はこれ、子育て中のファミリーにとってはかなり大きな安心ポイントですよ。
この記事では、実際に赤ちゃん連れで泊まった経験をもとに、厳選したおすすめ和室ホテル5選と、失敗しない選び方のコツをまとめました。「やっぱり和室にして正解だった」と思える一泊にするため、最後まで付き合ってくださいね。
- 和室が赤ちゃん連れに最適な理由を解説
- おすすめ和室ホテル5選を紹介
- 確実な予約方法と選び方のコツ

ディズニーホテル和室が赤ちゃん連れに最適な理由

赤ちゃん連れの旅行でまず気になるのは、ホテルでの安全性と過ごしやすさです。その点、和室は畳の上でハイハイができるなど、子育て中のファミリーにとって理想的な空間なんですよね。
ここでは、ディズニー周辺のホテルの中でも和室がとくに注目される理由を、具体的な視点から解説していきます。
畳で安心ハイハイ
ハイハイを始めた赤ちゃんにとって、畳の上は最高の遊び場になります。ベッドやカーペットと違って適度なクッション性があり、転んでも痛くないのが嬉しいポイントです。
洋室の場合、フローリングにラグを敷いても赤ちゃんが移動するうちにずれてしまうことが多いんです。ところが畳なら滑り止めの必要もなく、裸足でもひんやりしすぎないので、ハイハイが大好きな子ほど機嫌よく過ごせます。さらに和室は部屋が広く感じられるため、ベビーゲートを持参しなくてもある程度の動きを確保できるという声も多いです。
最近では「靴を脱いで過ごせるモダンフロア」も増えてきましたが、やはり本格的な畳の上での安心感は格別です。
めぐる畳の上なら子どもを下ろしてちょっと休めるのが助かるんだよね。
布団で転落防止
ベッドからの転落事故は、赤ちゃん連れの旅行で最も警戒したいリスクのひとつです。和室なら布団を敷いて寝るため、高さがなく落ちる心配がほぼありません。
たとえば2歳くらいの子どもは寝相が激しく、ベッドの端までゴロゴロ移動してしまうものです。でも布団なら床からわずか数センチの高さしかないので、万が一転がってもケガにつながりにくい。実際に僕の知人も「子どもが寝返りで落ちるのが怖くてベッドガードをレンタルしたが、結局使いこなせなかった」と言っていました。
また、大人と子どもが同じ布団で寝られるのも和室ならではの利点です。
靴を脱いで清潔
赤ちゃんは何でも口に入れたがるもの。ホテルの部屋の床が清潔かどうかは、親にとって気が気じゃないポイントです。
和室なら玄関で靴を脱ぐ文化そのものが、部屋の cleanliness を保つ役割を果たしています。
洋室では外履きのまま廊下を歩いて部屋に入ることが多いため、カーペットに細かい砂やホコリがどうしても残りやすい。でも和室は土足厳禁が基本なので、床の清潔さにかなりの差が出るんです。最近ではオリエンタルホテル東京ベイが「ザ・オリエンタルフロア」や「マランフロア」といった靴を脱ぐスタイルの客室を強化しているのも、このニーズに応えた結果でしょう。もちろん畳の上でおむつ替えをするときも、衛生面での安心感が違います。
洗い場付きバス
赤ちゃんをお風呂に入れるとき、ユニットバスでは体を洗うスペースが狭くて苦労します。和室のあるホテルは洗い場付きのバスルームを備えているケースが多く、子連れには大きな助けになります。
たとえばホテルオークラ東京ベイやシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルでは、洗い場が独立した浴室を用意しています。僕の経験でも、赤ちゃんを膝に乗せてシャワーを浴びるより、洗い場にベビーバスを置いてゆっくり洗ってあげられる方が断然ラクでした。
特にホットプレートを必要としないミルクの準備や、哺乳瓶の洗浄も洗い場ならカウンターが広くてやりやすいです。パークで疲れた体を癒すには、湯船に浸かれることも大事でしょう。
赤ちゃん連れにおすすめの和室ホテル5選


| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| ホテルエミオン東京ベイ |
| ★4.65 |
| 日和(ひより)ホテル舞浜 |
| ★4.46 |
| ホテルオークラ東京ベイ |
| ★4.41 |
| シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル |
| ★4.36 |
| ラ・ジェント・ホテル東京ベイ |
| ★4.3 |
それでは、実際に赤ちゃん連れで泊まりたいディズニー周辺のホテルを5つ厳選して紹介します。どのホテルも和室を備えているか、あるいはそれに準じた靴を脱いで過ごせる客室があります。
ホテルエミオン東京ベイ


| おすすめポイント | 椰子の木とゆとりある客室と天然温泉で、笑顔あふれるひとときを |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県浦安市日の出1-1-1 |
| アクセス | JR京葉線・武蔵野線/新浦安駅より徒歩約7分 ※東京ディズニーランド(R)発のホテル行きのシャトルバスも利用可/約15分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全583室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.65 11,548件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


新浦安駅から徒歩約7分とアクセスが良く、天然温泉も楽しめるホテルエミオン東京ベイは、赤ちゃん連れに根強い人気があります。総合評価は★4.65と非常に高く、とくに食事の評価が★4.66と抜群です。
このホテルには純和室こそ多くないものの、靴を脱いでくつろげるタイプの客室が用意されています。実際に泊まった人からは「2歳の孫と一緒でも快適に過ごせた」という声が多く、ベビーカーでの移動にも無料シャトルバスが使えるのが便利です。
また、大浴場に天然温泉があるので、パークで歩き疲れた体をゆっくり癒せます。館内には売店もあるので、離乳食やおむつなどの買い忘れにも対応しやすいでしょう。
エミオン東京ベイはディズニーランド行きのシャトルバスが約15分と短時間で、朝の混雑時間帯を避ければベビーカーでも余裕を持って乗車できます。予約の際は「和室」または「靴を脱ぐタイプの部屋」を指定するのがおすすめです。
日和(ひより)ホテル舞浜


| おすすめポイント |
|
|---|---|
| 所在地 | 千葉県浦安市東野2-25-8 |
| アクセス | 東京駅からJR京葉線約17分。JR舞浜駅南口C3乗り場より無料送迎バス約10分。首都高速湾岸線「浦安出口」すぐ。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全80室 |
| 主な設備 | 駐車場 |
| レビュー | ★4.46 1,219件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
舞浜駅から無料送迎バスで約10分と好立地の日和ホテル舞浜は、全80室とこぢんまりしていますが、アットホームな雰囲気が魅力です。サービス評価は★4.57と群を抜いて高く、スタッフのきめ細やかな対応が赤ちゃん連れでも安心感を与えてくれます。
このホテルは和室のバリエーションが豊富で、畳の上で赤ちゃんをのびのび遊ばせられるのが最大の強み。実際に布団での転落防止を重視するファミリーには、こちらの和室がぴったりです。
駐車場も完備しているので、車で訪れる場合でも便利。首都高速湾岸線「浦安出口」からすぐの場所にあります。
朝食の評価も★4.54と高く、離乳食の持ち込みや温めについても親切に対応してくれるという口コミが見られます。
ホテルオークラ東京ベイ


| おすすめポイント | 最寄りのモノレールの駅から徒歩約3分に位置する、東京ディズニーリゾート(R)オフィシャルホテルです |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県浦安市舞浜1-8 |
| アクセス | 舞浜駅から車で5分/ディズニーリゾートラインにてベイサイドステーション下車。送迎バスまたは徒歩約3分。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全427室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.41 10,652件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


舞浜駅からディズニーリゾートラインでベイサイドステーション下車、徒歩約3分という好アクセスが魅力のホテルオークラ東京ベイ。和室・和室スイートも備え、赤ちゃん連れの特典を大幅に拡充している注目のホテルです。
最近では「MERMAID STORY ROOM」といった新客室も登場し、添い寝対象を12歳以下に拡大、朝食無料や駐車場無料といったファミリー向け特典が充実しています。洗い場付きバスルームも備えているため、赤ちゃんのお風呂入れもスムーズ。
全427室と規模も大きく、ウェルカムベビー認定施設としてベビーベッドの貸出やおむつゴミ箱の設置など、細かい配慮が行き届いています。離乳食の温めや哺乳瓶の消毒についても、事前に相談すれば対応してもらえるケースが多いです。
ホテルオークラ東京ベイは、12歳以下添い寝無料・朝食無料といった特典が通常プランに含まれていることがあります。予約時に「サマーキッズパス」などのキャンペーンがないか確認すると、よりお得に宿泊できますよ。
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル


| おすすめポイント |
|
|---|---|
| 所在地 | 千葉県浦安市舞浜1-9 |
| アクセス | JR京葉線 舞浜駅→ディズニーリゾートライン「ベイサイドステーション」下車徒歩1分 ※送迎バスも有り |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全1016室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 禁煙 / ペットOK |
| レビュー | ★4.36 15,452件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


ディズニーリゾートライン「ベイサイドステーション」から徒歩1分という圧倒的なアクセスを誇るシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル。全1016室の大型ホテルで、72平米の「ジャパニーズスイートルーム(和室)」が赤ちゃん連れに最適です。
この和室スイートは最大6名まで宿泊可能で、檜風呂や畳スペースを完備。三世代旅行を前提とした「三世代・赤ちゃんステイ」プランも用意されており、クラブラウンジ特典付きでラグジュアリーな滞在を楽しめます。
ハイハイ期の赤ちゃんがいる家族には、広い畳の上で自由に動き回れるのが何よりのメリット。ベビーベッドの貸出も無料で行っており、ベビーカーごと乗せられるバスもあるので、移動の負担が軽減されます。もちろん無料シャトルバスも運行中です。
実際に泊まった感想としては、檜風呂の香りがほのかに室内に広がっていて、大人も子どももリラックスできました。和室特有の「落ち着く空間」が、パークでの興奮を静めてくれるのも良かったです。
ラ・ジェント・ホテル東京ベイ


| おすすめポイント | 楽天トラベルゴールドアワード2025受賞!無料ドリンクバー有(14:00-24:00) |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県浦安市日の出5-7-1 |
| アクセス | 新浦安駅より路線バスにて約10から15分 系統3・11・23「ベイサイドホテルエリア」降車 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全291室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.3 4,141件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
新浦安駅から路線バスで約10〜15分、比較的リーズナブルな価格帯でありながら、赤ちゃん連れにも優しいサービスを提供しているのがラ・ジェント・ホテル東京ベイです。最安料金が¥2,750〜と、予算を抑えたいファミリーにも嬉しい選択肢。
全291室のうち和室は限られていますが、靴を脱いで過ごせる客室タイプが用意されています。洗い場付きバスルームの有無は部屋によって異なるため、予約前に確認が必要です。
ただ、コストパフォーマンスの高さが魅力で、ディズニー旅行の費用を少しでも節約したいファミリーから支持を集めています。駐車場も完備しており、無料シャトルバスでパークへアクセス可能。
ベビーベッドやベビー用品のレンタルもあるので、手ぶらで訪れやすいのもポイントです。
赤ちゃん連れに嬉しいホテル選びのポイント


ホテル選びで失敗しないためには、いくつかのチェックポイントを押さえておく必要があります。ここでは、赤ちゃん連れの旅行でとくに重視したい項目をまとめました。
ウェルカムベビー認定
「ウェルカムベビー認定」とは、赤ちゃん連れの宿泊に適した設備やサービスを備えた施設に与えられる認定制度です。このマークがあるホテルは、ベビーベッドやおむつゴミ箱の設置、授乳スペースの確保など、細かい配慮が行き届いていることが期待できます。
ディズニー周辺では、ホテルオークラ東京ベイやオリエンタルホテル東京ベイなどがこの認定を受けています。認定を受けているかどうかは各ホテルの公式サイトで確認できますし、予約サイトでもフィルター機能で絞り込める場合があります。
僕の経験では、認定ホテルはスタッフの対応も親切で、「赤ちゃんが泣いても気にしないでください」と言ってもらえたことが何度もありました。
ウェルカムベビー認定はあくまで目安のひとつ。実際のサービス内容はホテルごとに異なるので、口コミサイトなどで実際に泊まった人の声を確認しておくと安心です。
ベビー用品レンタル
ベビーベッドやベッドガード、おむつゴミ箱、ベビーバスなど、持ち運ぶのが大変なベビー用品をレンタルできるかどうかは、旅行の負担を大きく左右します。とくにベビーベッドは無料貸出のホテルと有料のホテルがあるので、予約前に確認しておきたいポイントです。
たとえばシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルではベビーベッドの貸出が無料で、おむつゴミ箱も部屋に設置してくれます。一方で、一部のホテルでは数に限りがあるため、早めに予約しないと借りられないことも。
また、ベビーカーや抱っこひものレンタルを併設しているホテルもあり、飛行機や新幹線で来たファミリーには強い味方になります。
離乳食温め・哺乳瓶消毒
赤ちゃんが離乳食を食べる時期なら、電子レンジで温められるかどうかが重要です。また、哺乳瓶の消毒方法もホテルによって対応が異なります。
多くのオフィシャルホテルでは、フロントに電子レンジを設置していたり、煮沸消毒用のポットを貸し出していたりします。
ただし、すべてのホテルで対応しているわけではないので、事前に問い合わせるのが確実。最近では、客室内に電子レンジが備わっている和室も増えてきていて、僕が泊まったホテルオークラ東京ベイの和室スイートには小さなキッチンコーナーがありました。
離乳食のストックやミルク用のお湯をいつでも準備できるのは、想像以上に快適でした。
売店のベビー用品在庫
旅行中に「おむつが足りなくなった」「離乳食のストックを切らしてしまった」というトラブルは意外と多いもの。そんなとき、ホテル内の売店でベビー用品を購入できるかどうかは、大きな安心材料になります。
大型ホテルであるシェラトンやオークラの売店では、おむつやおしりふき、ベビーフード、ミルクなどが一通り揃っています。ただ、品揃えは限られているので、特定のメーカーやタイプにこだわりがある場合は事前に確認しておきましょう。
また、ホテルエミオン東京ベイのようにコンビニが併設されている施設もあるので、そちらでも代用可能です。パークから戻ってから「あと1回分のミルクが足りない」なんてときも、売店があれば夜遅くでも買い足せます。
無料シャトルバス
ベビーカーを押したまま公共交通機関を使うのは、時間帯によってはかなりのストレスです。多くのディズニー周辺ホテルでは、パークとの間を結ぶ無料シャトルバスを運行しており、これが赤ちゃん連れには非常に便利なんです。
たとえばホテルエミオン東京ベイのシャトルバスは約15分でディズニーランドに到着し、ベビーカーを折りたたまずに乗車できるスペースもあります。日和ホテル舞浜やラ・ジェント・ホテル東京ベイも無料送迎バスを運行中。
バスの本数や運行時間はホテルごとに異なるので、事前にスケジュールをチェックしておくと、パークでの計画が立てやすくなります。



無料シャトルバスがあると、パークの閉園時間を気にせず最後まで遊べるのがいいよね。
和室の予約を確実に取るコツ


人気の和室はすぐに満室になってしまうため、予約にはちょっとした戦略が必要です。ここでは、確実に希望の部屋を押さえるための具体的な方法を紹介します。
予約解放時期を把握
ディズニー周辺のホテルは、一般的に数ヶ月前から予約を受け付けています。オフィシャルホテルはだいたい3〜6ヶ月前、パートナーホテルは2〜3ヶ月前から予約可能なケースが多いです。
予約開始日を各ホテルの公式サイトや予約サイトで確認し、カレンダーにマークしておきましょう。
とくに和室は部屋数が限られているため、予約開始から数時間で埋まってしまうこともしばしば。僕の経験では、予約開始日の午前0時(深夜)にアクセスして申し込むのが成功率を高めるコツです。
また、複数の予約サイトで同時に検索すると、キャンセルが出たときにも気づきやすいです。
予約サイトによっては、会員向けに先行予約を受け付けている場合があります。楽天トラベルやじゃらんのプレミアム会員など、該当するサービスがあれば活用しましょう。
直営と提携の特典差
ディズニーホテル(直営)とオフィシャルホテル(提携)では、特典やサービスに違いがあります。直営ホテルはパークへの入場が早くなる「ハッピーエントリー」の対象になるのが最大のメリット。
ただし、直営ホテルの和室はアンバサダーホテルにしかなく、競争率が極めて高いです。
一方、オフィシャルホテルやパートナーホテルでも、ウェルカムベビー認定やベビー用品レンタルなどの赤ちゃん向けサービスは充実しています。また、最近ではホテルオークラ東京ベイが12歳以下添い寝無料・朝食無料といった特典を拡充しており、直営に劣らないメリットを提供しているケースも増えています。
予算や希望する特典に応じて、バランスよく選びましょう。
- 直営ホテル: ハッピーエントリー・キャラクタールーム等の特別体験
- オフィシャルホテル: 無料シャトルバス・ベビー用品レンタル・三世代プラン等
- パートナーホテル: 比較的リーズナブル・予約が取りやすい傾向
添い寝無料対象年齢
赤ちゃん連れの場合、添い寝(ベッドや布団を使用せず親と同じ寝具で寝ること)が無料になる年齢を確認しておくと、料金を抑えられます。多くのホテルでは、0〜2歳(幼児・乳児)は添い寝無料としていますが、最近では12歳以下まで無料に拡大するホテルも出てきています。
たとえばホテルオークラ東京ベイは、特定のプランで12歳以下の添い寝を無料にしています。シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルも、和室スイートプランで同様の特典を提供中です。
予約時に「添い寝無料の対象年齢」を必ず確認し、該当するならその分の宿泊費を浮かせるといいでしょう。また、添い寝の場合でもベビーベッドを別途無料で借りられるホテルもあるので、赤ちゃんの睡眠の質を考えるとそちらも検討したいところです。
添い寝無料の対象年齢は、プランや予約サイトによって異なることがあります。同じホテルでも通常予約と旅行会社のパッケージで条件が違う場合があるので、細かいところまで目を通しておきましょう。
ディズニーホテル和室赤ちゃんに関するQ&A
最後に、読者からよく寄せられる質問をまとめました。予約前の参考にしてみてください。
まとめ:赤ちゃん連れディズニーを快適に過ごそう
赤ちゃん連れディズニー旅行、ホテル選びで一番悩むのは「安全に過ごせるかどうか」です。この記事で紹介した和室なら、畳の上でのびのびハイハイ、布団で転落防止、靴を脱いで清潔な空間——これらがすべて叶います。
迷ったときの基準は、まず「赤ちゃんの動きを制限しないかどうか」。ここさえ押さえれば、あとは料金や立地で選んで大丈夫です。
- 畳の安心感:ハイハイ赤ちゃんには畳がベスト。転んでも痛くなく、滑り止め不要で自由に動ける。
- 布団スタイルの利点:ベッドからの転落リスクゼロ。夜中の授乳やお世話も布団のままできる。
- 清潔さは基本:靴を脱ぐ和室文化が部屋の清潔を保つ。口に入れても安心な環境は親のストレス軽減に直結。
- 広さも重要:洋室より広めに設計される和室なら、ベビーゲートなしでもある程度のスペースを確保できる。
これらのポイントを踏まえると、赤ちゃん連れなら和室一択と言っても過言ではありません。個人的には、公式ディズニーホテルに和室がなくても、周辺の提携ホテルで和室を選ぶのが鉄板。
予約は早期割引が狙い目なので、日程が決まったらすぐに空室を確認してみてください。きっと快適な旅になりますよ。












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