バリ島子連れホテルブログの正解はこれ!エリア別比較と実際の体験談も紹介

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バリ島子連れホテルブログの正解はこれ!エリア別比較と実際の体験談も紹介

バリ島への子連れ旅行、ホテル選びで「どこがいいんだろう」と迷っていませんか?僕も初めての家族旅行のとき、エリアや設備の違いがわからず、けっこう悩んだ経験があるんです。

実は、子連れにぴったりなホテルを選ぶポイントは、エリアごとの特徴や実際に使えるキッズ設備の有無。これをおさえるだけで、旅の満足度がぐんと変わります。

この記事では、ヌサドゥアやサヌールなどエリア別の比較に加え、実際に子連れで泊まった体験談も交えてご紹介します。

「やっぱりここにしてよかった」と思えるホテル選びのコツ、ぜひチェックしてみてください。きっと家族みんなが笑顔になる、最高のバカンスのヒントが見つかりますよ。

この記事のポイント
  • エリア別に子連れホテルを比較
  • おすすめホテル6選を紹介
  • キッズメニューや親のリラックス設備
目次

バリ島子連れホテルをエリア別に比較

バリ島子連れホテルをエリア別に比較

それでは、子連れ旅行の満足度を大きく左右するエリア選びから見ていきましょう。実はエリアによって雰囲気や設備、ビーチの様子がまったく違うんです。

ヌサドゥアエリア

高級リゾートが立ち並ぶヌサドゥアは、どのホテルもセキュリティがしっかりしているため小さな子供連れでも安心して過ごせます。ゲートで厳重に管理されていて、外部の人が簡単に入ってこれない構造なんですよ。

ビーチもホテル専用のプライベートビーチが多く、波が穏やかなので幼児でも遊びやすいです。ただ、街中のレストランやお店までは距離があるので、ホテル内で食事を済ませることが多くなります。というのも周辺にはコンビニや食堂が少なく、徒歩圏内に気軽に入れるお店が限られているからです。

その分、ホテル自体のキッズクラブやプールが充実しているので、ホテルステイを重視するファミリーにはぴったり。実際に滞在した知人も「敷地から出る必要がなかった」と言っていましたね。

ジンバランエリア

夕日が美しいビーチとシーフードBBQで有名なジンバランエリアは、子連れ旅行との相性がとても良いです。というのも、高級リゾートからリーズナブルなホテルまで選択肢が幅広く、予算に合わせて選べるからです。

特に注目したいのは、アヤナリゾートをはじめとした大型施設がキッズプログラムを充実させている点。ホテル内だけで1日中遊べるので、移動の手間がかかりません。

ビーチはやや波があるものの、ホテルのプールが充実していれば問題なし。夕方には砂浜で子供と一緒にサンセットを眺められるのも、このエリアならではの贅沢です。

ただし、観光スポットからは少し離れているため、日中のアクティビティを充実させたい方は、ホテルのオプショナルツアーを活用するとよいでしょう。

レギャン・クタエリア

バリ島で最もにぎやかなこのエリアは、実は子連れにも人気があります。何よりコンビニやレストラン、マッサージ店が徒歩圏内にたくさんあるので、何かと便利なんですよね。

子供が急に何かを欲しがっても、すぐに買いに行ける安心感があります。

ただし、交通量が多いエリアなので、ベビーカーでの移動には注意が必要。歩道が狭い場所もあるので、抱っこ紐の併用がおすすめです。

ホテルはリーズナブルな価格帯のものが多く、初めてのバリ島旅行には予算を抑えやすいのも魅力。ビーチはサーファーで賑わいますが、ホテルによってはキッズプールが充実しているので、プールメインで過ごすのも手です。

めぐる

エリア選びは本当に大事ですよ!

ウブドエリア

棚田やジャングルに囲まれたウブドは、自然体験を重視するファミリーに人気です。ただし、海辺のエリアとは気候もアクティビティも大きく異なるので、旅行の目的を明確にしておく必要があります。

ここでの魅力は、ホテルのキッズクラブがバリ舞踊や伝統工芸など文化体験プログラムを用意していること。子供たちが異文化に触れる良い機会になりますよ。

一方で、虫が多いエリアなので虫除け対策は必須。プール付きのヴィラタイプの宿泊施設が多く、プライベート空間でゆったり過ごしたい家族連れにはぴったりです。

ただ、ショッピングやナイトライフを求める方には物足りないかもしれません。

子連れホテル選びで確認すべき設備

子連れホテル選びで確認すべき設備

ここからは、実際にホテルを予約する前にチェックしておきたい設備を4つピックアップします。これを押さえておけば、失敗する確率がぐっと減りますよ。

キッズクラブ

長時間の滞在になる子連れ旅行では、キッズクラブの有無が快適さを大きく左右します。というのも、子供をスタッフに預けている間に親がゆっくりできるのは、キッズクラブならではの特権だからです。

最近のバリ島の高級リゾートでは、バリ舞踊やクラフト作りといった現地文化を体験できるプログラムが標準化されつつあります。例えばアヤナ系列のキッズクラブでは、子供たちが楽しみながらSDGsを学べるアクティビティも用意されていて、教育的な価値も高いと評判です。

無料で利用できるホテルが多いですが、事前に予約が必要な場合もあるので、公式サイトで確認しておくと安心です。

キッズクラブを活用すれば、親も子供もそれぞれの時間を満喫できます。子供が遊んでいる間にスパを予約しておくのが僕の定番スタイルです。

ウォータースライダー

子供がいる家庭なら、ウォータースライダー付きのプールはテンションが上がるポイントですよね。実際、ハードロックホテルバリやグランドハイアットバリのウォータースライダーは子供たちに大人気で、プールから出たがらないほどです。

ウォータースライダーの規模はホテルによってさまざまで、小さな幼児向けの緩やかなものから、大人も楽しめるスリリングなものまであります。ホテルを選ぶ際には、子供の年齢に合ったスライダーがあるかどうか、事前に確認しておきましょう。

多くの場合、身長制限があるので、公式サイトで条件をチェックするのが確実です。

ただし、スライダーの利用時間に制限があるホテルもあるので、到着日に時間を確認するのがおすすめ。夕方にはクローズしてしまうケースもあるんですよね。

ファミリールーム

子連れ旅行で地味に重要なのが客室の広さと間取りです。というのも、標準的なツインルームではベビーベッドを追加すると足の踏み場がなくなるケースが少なくありません。

そこでチェックしたいのがファミリールームの有無。バリ島のリゾートホテルでは、親子でゆったり過ごせる広めの部屋タイプが用意されていることが多いです。

例えばグランドハイアットバリやリンバジンバランbyアヤナでは、ベッドが2台以上あるファミリールームが充実。ベビーベッドの無料貸し出しやベッドガードのリクエストにも対応してくれるので、小さな子供連れでも安心です。

加えて、バスルームに洗い場付きの浴槽があるかも確認ポイント。子供を洗い場に座らせてシャワーをかけられるので、ユニットバスよりずっと楽に感じますよ。

キッズプール

本格的なスイミングを楽しむ前に、水深の浅いキッズプールの存在は欠かせません。というのも、通常のプールは水深が120cm以上あることが多く、幼児は足がつかないため浮き輪が必須だからです。

バリ島のファミリー向けホテルでは、水深30〜50cmほどの専用キッズプールを併設しているところが増えています。さらに、滑り台や噴水などの遊具が設置されていると、子供たちは飽きずに長時間遊んでくれます。

ヌサドゥアエリアのホテルは特にキッズプールの充実度が高く、親はデッキチェアで見守りながらリラックスできるのが嬉しいポイントです。

ただしキッズプールでも日差しは強いので、必ずラッシュガードとUVケアを忘れずに持参してくださいね。

子連れ向けおすすめホテル6選

子連れ向けおすすめホテル6選

それでは、実際に僕が厳選した子連れにぴったりのホテルを6つ紹介します。エリアや設備の違いを比較しながら、自分たちに合った一軒を見つけてください。

ホテル名エリアキッズクラブウォータースライダーファミリールーム
パドマリゾートレギャンレギャン
グランドハイアットバリヌサドゥア
アヤナリゾートバリジンバラン△(一部プール)
リンバジンバランbyアヤナジンバラン〇(共有)
ザ・リッツ・カールトンバリヌサドゥア×
ハードロックホテルバリクタ

パドマリゾートレギャン

レギャンエリアの中心に位置するパドマリゾートレギャンは、コストパフォーマンスの高さが魅力です。なんといってもキッズクラブとウォータースライダーを備えながら、1泊2万円台から泊まれるのが嬉しいところ。

客室は全室広々としており、ファミリールームではベビーベッドの追加も無料。プールは3つあり、そのうち1つは水深の浅いキッズプールなので、小さな子供でも安全に遊べます。

立地も良く、徒歩圏内にコンビニやレストランが豊富。夕食を外に食べに出たいときも困りません。

ただし、ホテル周辺はやや騒がしいので、静かな環境を求める方は最上階の客室をリクエストするとよいでしょう。詳しくはこちらの記事でもバリ島に限らない子連れホテルの選び方をまとめています。

グランドハイアットバリ

ヌサドゥアエリアを代表する大型リゾート、グランドハイアットバリは、まさに子連れの味方。何しろ敷地内に大小5つのプールと専用キッズクラブがあり、1日中ホテルで過ごせる設計です。

プールの一つには子供に大人気のウォータースライダーが設置されていて、何度も滑ってはキャーキャー言っている子供たちの声が絶えません。キッズクラブではバリの伝統的なお絵描きやダンスレッスンが無料で参加でき、預けている間に親はスパでリフレッシュするのがお決まりのパターン。

ビーチもホテル専用で波が穏やかなので、小さな子供でも砂遊びや水遊びを楽しめます。朝食ビュッフェも種類が豊富で、子供も大人も大満足の内容です。

アヤナリゾートバリ

ジンバランの丘に広がるアヤナリゾートバリは、ラグジュアリーと子連れの両立を実現したホテル。最大の特徴は世界中から観光客が訪れるロックバーへ、宿泊者だけが優先入場できる特典です。

サンセットの時間帯は混雑しますが、宿泊者なら並ばずに絶景を楽しめます。

キッズクラブでは先述したバリ文化体験やSDGsアクティビティが充実していて、教育的な価値も高いです。プールはエステート全体で14箇所もあり、その中には小さな子供向けの浅いプールも含まれています。

ただし敷地が広大なため、施設間の移動にはシャトルバスを利用することに。混雑時はちょっと待つ場面もありますが、それでも価値のある滞在先です。

キャッシュレス決済完全対応なので、現金を持ち歩く必要がないのも子連れにはありがたいポイント。

リンバジンバランbyアヤナ

アヤナリゾートバリのすぐ隣に位置するリンバジンバランbyアヤナは、よりリーズナブルな価格帯でありながら、アヤナ・エステート全体の施設をフルに使える穴場的存在。価格を抑えつつ、ロックバー優先入場や14箇所のプールを楽しめるのが最大のメリットです。

客室は森をテーマにしたモダンなデザインで、プールアクセスルームを選べば客室から直接プールに入れるので、子供も大喜び。キッズクラブはアヤナと共通のプログラムに参加でき、スタッフの日本語対応も進んでいます。

朝食会場は広々としており、ビュッフェには子供向けメニューも充実。離乳食のリクエストにも柔軟に対応してくれるので、乳幼児連れでも安心です。

料金は1泊1室$198〜と、同じエステート内のアヤナより手頃なので、予算を気にする家族連れには特におすすめです。

ザ・リッツ・カールトンバリ

ヌサドゥアの高台に位置するザ・リッツ・カールトンバリは、五つ星ならではのきめ細かなサービスが光るホテルです。特にベビーシッターサービスの質が高く、国際資格を持つスタッフが子供を任せられる点が安心感につながります。

キッズクラブ「リッツ・キッズ」では、ネイチャーウォークやクッキングクラスなど、バリの自然や文化に触れるプログラムが日替わりで開催。ベビーベッドやベビーバス、ベビーモニターなどのアメニティも無料で貸し出してくれるので、手ぶらで旅行したい家族には理想的な環境です。

プールはインフィニティプールとキッズプールの2種類。ただしウォータースライダーはないので、その点は注意が必要。

夕食はホテル内の複数レストランから選べ、キッズメニューも豊富です。

ハードロックホテルバリ

クタビーチの目の前にあるハードロックホテルバリは、音楽と遊び心があふれるエンターテインメントホテル。何より巨大なウォータースライダーと波の出るプールで、子供たちが大はしゃぎすること間違いなしです。

プールエリアは「ロックスターズ・ウォーターパーク」と呼ばれ、スライダーの他に流れるプールやキッズ用の浅いエリアも完備。子供をプールで遊ばせている間に、親は隣のプールバーでカクテルを楽しめるのが嬉しいところ。

キッズクラブ「リトル・ロックスターズ」では、音楽やアートをテーマにしたワークショップが無料で参加可能。客室もファミリールームが充実しており、ベッド数が多いので兄弟連れにもぴったりです。

レストランのキッズメニュー充実度

レストランのキッズメニュー充実度
レストランのキッズメニュー充実度

子連れ旅行で意外に悩むのが毎日の食事。ここでは、レストラン選びで押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

ビュッフェ形式

子連れでの外食で最も助かるのがビュッフェ形式のレストランです。好きなものを好きなだけ取れるスタイルは、好き嫌いのある子供でも満足しやすいのがポイント。

特に朝食ビュッフェは、子供がぐずる前にさっと食べられるのでおすすめです。

バリ島の主要リゾートホテルでは、インドネシア料理だけでなく、和食コーナーや洋食、中華など多彩な料理が並びます。お粥や味噌汁といった日本人に馴染みのあるメニューもあるので、現地の味に子供が馴染めなくても安心。

ただし、混雑する時間帯(8時〜9時)は席が埋まりやすいので、早めに会場に行くのが賢い選択です。

ホテルによっては、ビュッフェに離乳食コーナーを設けているところもあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

アレルギー対応

食物アレルギーを持つ子供がいる家庭にとって、食事の安心感は譲れないポイントです。最近のバリ島高級ホテルでは、チェックイン時にアレルギー情報を伝えておけば、シェフが個別に対応してくれるシステムが整っているところが増えています。

例えばザ・リッツ・カールトンバリでは、小麦粉や卵、乳製品などを避けたメニューをリクエスト可能。ビュッフェの料理にはアレルギー表示カードが置かれていることも多く、英語が苦手でも写真付きの説明があるので安心です。もし不安な場合は、事前にホテルにメールで問い合わせておくことをおすすめします。

日本語対応のコンシェルジュがいるホテルなら、スムーズに伝えられますよ。

アレルギー対応が充実したホテルを選べば、食事のストレスが格段に減ります。

離乳食提供

まだ離乳食が始まったばかりの赤ちゃん連れには、ホテルレストランの離乳食対応が非常に重要です。というのも、現地のスーパーで日本のようなベビーフードを手に入れるのは意外と難しいからです。

グランドハイアットバリやアヤナリゾートバリでは、事前にリクエストすれば、裏ごしした野菜やお粥、果物のピューレなどを用意してくれます。ビュッフェ会場でも、調理スタッフに声をかければ、素材を無味で調理してもらえることも。

離乳食の持ち込みが可能なホテルも多いので、日本から粉末タイプのベビーフードを持参し、お湯を頼んで作る方法も現実的です。

ホテルを予約する際には、離乳食対応の有無を必ずチェックしておきましょう。

親がリラックスできる工夫

親がリラックスできる工夫
親がリラックスできる工夫

子連れ旅行は子供が主役になりがちですが、親がリラックスできてこそ、家族みんなが楽しい思い出を作れます。ここでは、親目線で嬉しいホテルの特徴を紹介します。

スパ併設

子供をキッズクラブやベビーシッターに預けている間に、スパで束の間の休息を取るのは子連れ旅行の醍醐味です。バリ島の高級ホテルは、どの施設も充実したスパを併設していて、バリニーズマッサージや伝統的なボディケアを受けられるのが何よりの贅沢

アヤナリゾートバリのスパ「アクアトニック」は、海中の岩の上に建つユニークな施術室が有名。波の音を聞きながら受けるマッサージは、子育ての疲れも吹き飛ぶはずです。

グランドハイアットバリのスパも家族連れに優しく、施術時間を子供の預け時間に合わせて調整してくれます。予約は混み合うので、到着日にすぐ予約するのがおすすめです。

ベビーシッター

ホテル内のキッズクラブは年齢制限があることが多いですが、ベビーシッターサービスなら年齢を問わず子供を任せられます。日本語対応のベビーシッターを依頼できるホテルも増えており、言葉の不安なく預けられるのは大きな安心材料です。

料金は1時間あたり2,000〜4,000円程度が相場で、最低利用時間が2時間〜と設定されているケースがほとんど。事前予約が必要なので、旅行の2週間前までにはホテルに連絡しておきましょう。

ザ・リッツ・カールトンバリやグランドハイアットバリはベビーシッターサービスの評判が良く、子供が楽しく過ごせたという口コミも多数あります。

めぐる

ベビーシッターを頼むなら、絶対に日本語対応が確認できるホテルを選んでくださいね。

大人専用プール

子供と一緒のプールも楽しいですが、たまには大人だけで静かに泳ぎたいというのが本音です。多くの高級リゾートには大人専用プールが設けられており、子供の声から解放されてゆったり過ごせるスペースが確保されています。

例えばアヤナリゾートバリの「インフィニティプール」は大人専用で、開放感あふれる景観を独り占めできます。グランドハイアットバリにも大人専用プールがあり、デッキチェアで読書を楽しむゲストの姿もよく見かけます。

入園年齢制限があるプールもあるので、利用条件をホテルに確認してから行くとスムーズです。

現地で役立つ実用情報

現地で役立つ実用情報

ホテル選びと並んで、現地での過ごし方も子連れ旅行の満足度を左右します。ここでは、実際に僕が役立った情報を4つまとめました。

スーパーの品揃え

長期滞在や自炊をする場合、現地スーパーの品揃えを知っておくと便利です。バリ島の大型スーパー「ハイパーマート」や「ペパニ」では、日本の食材や調味料も一部取り扱っており、インスタントラーメンや醤油、味噌などは比較的手に入りやすいです。

ただ、ベビーフードの種類は日本ほど豊富ではないため、旅行中に必要な分は日本から持参したほうが確実です。

おむつは現地のスーパーで紙おむつが売っていますが、日本のメーカーとサイズ感が微妙に違うので、不安な方は日本から持っていくのが無難。ミルクの粉ミルクも同様です。

おやつや飲み物は現地調達で十分間に合うので、スーツケースのスペースを節約したいところです。

クタエリアの「トランス・マート」は24時間営業の大型スーパーで、深夜にバリ島に到着した家族連れにとって非常に便利です。到着後すぐに、子ども用のおむつやミルク、飲料水などの必需品を揃えられるため、翌朝まで不安なく過ごせます。また、現地の食品やお土産も豊富なので、滞在中の買い出しにも活用できます。

日本語対応病院

子供の体調が急に悪くなった時のために、日本語対応可能な病院の情報は事前に把握しておきましょう。クタやヌサドゥアエリアには日本人医師が常駐、または日本語通訳がいるクリニックが数件あり、日本語で診察を受けられるのは大きな安心材料です。

例えば「バリ・メディカル・サービス(BMS)」はクタにあり、24時間対応で日本語スタッフが常駐しています。ただし、高熱や重篤な症状の場合は、シンガポールなどの医療先進国への搬送を検討する必要もあるので、海外旅行保険には必ず加入しておきましょう。

保険証券のコピーはスマホに保存しておくと、いざという時にすぐ提示できます。

配車アプリ活用法

バリ島での移動はタクシーより配車アプリが便利です。特に「Gojek」と「Grab」の2大アプリは現地で広く使われていて、料金が事前確定で表示されるため、ぼったくりの心配がなく子連れでも安心して利用できるのがメリット。

アプリは日本で事前にダウンロードして、SIMカードまたはポケットWi-Fiで使えるようにしておきましょう。チャイルドシートのオプションは一般的にはありませんが、運転手に事前にリクエストすれば、ある程度対応してくれることもあります。

小さな子供を連れての移動は、時間帯によっては渋滞に巻き込まれるので、余裕を持ったスケジュールを組むのがコツです。

ホテルによっては無料シャトルバスを運行しているので、そちらも合わせて活用するのがおすすめです。

虫除け対策

熱帯のバリ島では、蚊やその他の虫対策は必須です。特にデング熱を媒介するヒトスジシマカは昼間も活動するので、朝から晩まで虫除けスプレーをこまめに塗る習慣をつけておく必要があります。

日本から持参する虫除けスプレーで問題ありませんが、現地のスーパーでも「SOFFELL(ソフェル)」などDEET配合の効果的な虫除けが手に入ります。子供用には低濃度タイプを選ぶか、虫除けシートやブレスレットを併用すると良いです。

ホテルの部屋には蚊帳が備わっているところも多いですが、ない場合はフロントにリクエストすれば用意してくれることがほとんどです。

バリ島子連れ旅行の注意点

バリ島子連れ旅行の注意点
バリ島子連れ旅行の注意点

最後に、旅行前に知っておくと安心な3つの注意点をまとめました。これを押さえておけば、トラブルを未然に防げます。

フライトの選び方

子連れフライトは座席選びが全てと言っても過言ではありません。まず、直行便を選べば乗り継ぎの手間が省け、子供の負担も格段に少ないです。

ガルーダ・インドネシア航空は成田・羽田からバリ島直行便を運航しており、飛行時間は約7時間半。深夜便を選べば子供は寝てくれる確率が高く、親も多少楽ができます。

昼間の便を選ぶ場合は、機内で遊べるおもちゃやタブレット、おやつを多めに持参するのがおすすめ。特に離着陸時の耳抜きに困る子供には、飴や飲み物を用意しておくと良いですよ。

事前座席指定は必須で、特に前方席や壁側の席は足元が広く、機内で子供を遊ばせるスペースが確保できるため、狙い目です。

セール時期(例:ガルーダ航空のGOTFセール)を狙えば、家族旅行の費用をかなり抑えられます。

持ち物リスト

「何を持っていけばいいかわからない」という声をよく聞きますが、ポイントを絞ればそんなに難しくありません。まず、日本では簡単に手に入らないもの(粉ミルク、ベビーフード、おむつ、お尻拭き、常備薬)は多めに持参するのが鉄則

現地で調達できるものは現地で買えばいいので、スーツケースのスペースを節約したいところです。僕が必ず持っていくのは、UVカットのラッシュガード、浮き輪(現地で購入も可能)、サンダル、長袖のパーカー(冷房対策)、そして日本語の絵本やシール帳。

特に機内やレストランで子供がぐずった時のために、普段あまり見せないおもちゃを隠し持っておくと効果的です。

体調管理

気温や湿度が日本と大きく異なるバリ島では、子供の体調管理が半日単位で必要です。うちの子は到着2日目に軽い下痢をしましたが、ホテル内のクリニックで日本語対応してもらえて一安心でした。

予防策としては、こまめな水分補給(ミネラルウォーターのみ)、生野菜や生ものは避ける、屋台の食事は控える、手洗いとアルコール消毒を徹底する、これだけでかなりリスクが減ります。日本の常備薬(解熱剤、整腸剤、酔い止め、絆創膏、虫刺され薬)は必ず携帯しましょう。

海外で薬を入手するのは面倒なので、日本から多めに持っていくのが安心です。

水は絶対に水道水を飲ませないでください。歯磨きもミネラルウォーターを使うのが無難です。

バリ島子連れホテルブログに関するQ&A

最後に、読者からよくいただく質問をQ&A形式でまとめました。旅行計画の参考にしてください。

子連れでバリ島に行くのに一番おすすめのエリアはどこですか?

ホテルステイ重視ならヌサドゥア、コスパと利便性重視ならレギャン・クタ、文化体験を重視するならウブドがおすすめです。初めての場合は、まずヌサドゥアの大型リゾートを選ぶと失敗が少ないです。

キッズクラブやプールが充実しているため、子供が飽きずに過ごせます。

離乳食やアレルギー対応のレストランはありますか?

高級リゾートであれば、事前リクエストで離乳食の準備やアレルギー対応メニューを用意してくれるところがほとんどです。特にザ・リッツ・カールトンバリやグランドハイアットバリは対応が充実しています。

ホテル予約時にメールで相談しておくと、当日スムーズです。

現地での移動手段は何がいいですか?

子連れなら配車アプリ(GojekやGrab)が最も便利で安心です。料金が事前確定なので、ぼったくりの心配がありません。

ただし子供向けのチャイルドシートは標準装備ではないため、小さな子供を連れての長距離移動は事前にホテルに車両を手配してもらうほうが良いでしょう。ホテルの無料シャトルも上手に活用してください。

まとめ:バリ島子連れホテルを選んで最高の家族旅行を

バリ島の子連れホテル選び、エリアによってまったく特徴が違うんです。ヌサドゥア、ジンバラン、レギャン・クタ、それぞれにメリットがあって、家族のスタイルに合った場所を選ぶのが大事。ここで紹介したポイントを押さえれば、失敗しないはずですよ。

  • ヌサドゥア:セキュリティ万全で波も穏やか。ホテルステイを満喫したいファミリーに最適。キッズクラブ充実で、敷地から出る必要がほぼありません。
  • ジンバラン:夕日とシーフードBBQが魅力。アヤナリゾートなどの大型施設がキッズプログラムを強化していて、予算に合わせて選べるのもポイント。
  • レギャン・クタ:コンビニやレストランが徒歩圏内で便利。初めてのバリ島旅行で予算を抑えたい方にぴったり。ただしベビーカー移動には注意が必要です。

迷ったときの基準、僕はこうしています。まず「ホテル内で過ごす時間」と「外に出て観光する時間」、どちらを優先したいかでエリアを決める。

たとえば子供が小さくて移動を減らしたいならヌサドゥア、夕方のビーチを楽しみたいならジンバランが鉄板です。

エリアを決めたら、あとはキッズクラブの有無や口コミをチェックしてみてくださいね。事前にホテルの公式サイトでキッズプログラムの内容を確認しておくと安心です。

ぜひ一度、あなたの家族にぴったりのホテルを選んでみてください!

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この記事を書いた人

日本国内を旅することと、子どもたちの笑顔が何より大好きな2児の父です。「せっかくの家族旅行、宿選びで絶対に失敗したくない!」というお父さん・お母さんのために、実際に足を運んで見つけた本当におすすめできる子連れホテルや、旅の仲間たちから頂いた情報、公式サイトなどWeb上の厳選した情報をもとに、旅を快適にするリアルなノウハウを発信しています。家族みんなが主役になれる最高の旅づくりをナビゲートします!

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