有馬温泉に家族旅行を考えているけど、子ども連れだと宿選びにちょっと悩みますよね。「有馬グランドホテルは子連れでも大丈夫?」と気になっている方も多いはず。
僕も実際に小さな子どもを連れて行った身として、その不安、よくわかります。
結論から言うと、このホテルはかなり子連れにおすすめなんです。実は口コミでも「子どもが楽しめるプールがあった」「キッズ用のアメニティが充実」といった声が多くて、未就学児から小学生のいるファミリーにぴったりの宿だと感じました。
この記事では、実際に宿泊した人の生の声をもとに、プールや食事、お得なプランまで詳しくまとめました。
「どんな設備があるのか」「食事は子ども向けのメニューがあるのか」といったリアルな情報が知りたい方、ぜひ最後まで読んでみてください。きっと家族みんなが笑顔になる宿選びの参考になるはずですよ。
- 子連れ歓迎の設備と口コミ高評価
- 温泉・プール・食事で家族満足
- 子連れにお得な宿泊プラン
有馬グランドホテル子連れの魅力を徹底解説
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県神戸市北区有馬町1304-1 |
| アクセス | 有馬温泉駅(電車、バス、ロープウェイ)より送迎サービス有(要電話) 神戸電鉄有馬温泉駅より徒歩10分 |
| レビュー(執筆時点) | ★4.64 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
それでは、実際に子連れで泊まってみて感じた、有馬グランドホテルの魅力を具体的に紹介していきますね。
貸出備品が充実
小さい子供を連れての旅行で気になるのが、荷物の多さですよね。このホテルはベビーベッドの貸出が無料で、しかも予約時に申し込めば部屋に準備しておいてくれます。
おむつ用のゴミ箱も用意されているため、部屋の中で衛生面を気にせず過ごせるのが助かりました。というのも、一般的な旅館の客室用ゴミ箱は蓋がないことが多く、小さな子供がいると匂いが気になるんですよね。
さらに、客室に飾ってある花瓶をぬいぐるみに変更してくれるサービスもあって、子供たちが到着早々に喜んでいました。こうした細かい気配りが、ベビーベッドやおむつ用ゴミ箱が無料で借りられるのが何よりの安心材料だと実感しました。
めぐる荷物が減らせて、子供も喜ぶ。これなら気軽に旅立てますね。
ガーデンプールが楽しい
夏季限定でオープンするガーデンプールは、子連れにはかなり嬉しい施設です。水深が浅めに設定されているエリアがあるため、まだ泳げない幼児でも安心して水遊びができます。
実際に宿泊したときも、小学生の子連れファミリーが大勢いて、賑わっていました。混雑する時間帯を避けるなら、午前中の早い時間か夕方の涼しくなってからが狙い目です。
プールサイドにはパラソル付きのチェアも並んでいるので、親はそこで見守りながらのんびり過ごせます。子供が飽きてしまった場合も、すぐに部屋に戻れる距離なのがいいところですね。
貸切風呂で安心
まだ温泉デビュー前の赤ちゃんや、人前で服を脱ぐのを嫌がる子供がいる家庭には、貸切風呂が強い味方になります。有馬グランドホテルには「曙」「朝暘」「夕映え」という3つの貸切風呂と、さらにプライベートスパが用意されています。
特に注目したいのが、貸切風呂を利用する際に「温泉デビューセット」が無料で借りられる点です。セットの中身はベビー用の全身泡ソープ、シャンプーハット、そして湯船に浮かべるおもちゃが含まれていて、これだけで赤ちゃんとの入浴準備が整います。
料金は1回あたり2,000円程度で、予約も電話か公式サイトから簡単にできます。僕が泊まった時も、貸切風呂だから周りの目を気にせず、ゆっくりと家族水入らずで過ごせました。
子供用メニューが豊富
夕食と朝食、どちらも子供向けのメニューがしっかり用意されています。夕食はお子様ランチやお子様御膳があって、好き嫌いが多い子供でも食べやすい内容でした。
実際に注文してみると、エビフライやハンバーグ、オムライスといった子供が大好きな定番メニューに加えて、小さなデザートも付いていました。大人のコース料理も美味しいですが、子供たちが自分専用のプレートに大喜びしている姿を見ると、別々に頼んで正解だったなと感じます。
朝食ビュッフェにも子供用のコーナーがあって、自分で取りに行くスタイルが楽しいようです。僕の子供も「自分で選んでいいんだ!」と目を輝かせていました。
部屋食でリラックス
小さな子供がいる家庭にとって、大広間での食事は緊張の連続です。隣の席の目が気になったり、子供がぐずったときに逃げ場がなかったりしますからね。
有馬グランドホテルでは、部屋食プランを選ぶことができます。特に露天風呂付き客室「別墅 結楽」での部屋食は人気で、三世代旅行の需要にもしっかり応えてくれます。
部屋に料理を運んでもらえば、子供が騒いでも周囲に気を遣う必要がありません。食べ終わったらすぐに布団を敷いて寝かせられるので、子供のペースに合わせて過ごせるのが部屋食の最大のメリットです。
有馬グランドホテルを子連れで楽しむ温泉とプールのポイント
ここからは、有馬グランドホテルで実際に温泉とプールを楽しむ際の具体的なポイントをまとめます。
金泉・銀泉を満喫
有馬温泉といえば、茶褐色に濁った金泉と、無色透明の銀泉が有名です。有馬グランドホテルの展望大浴苑「雲海」からは、最上階からの絶景を眺めながら両方の温泉を楽しめます。
金泉は保温効果が高く、湯冷めしにくいのが特徴です。小さな子供と一緒に入る場合、湯温はやや熱めに感じることがあるので、最初は様子を見ながら入るのが無難です。
うちの子は最初「熱い!」と驚いていましたが、足汤から徐々に慣らしていくと大丈夫でした。
銀泉はラジウムを含んだ炭酸泉で、肌に優しいと評判です。子供の肌が敏感な場合でも、銀泉なら刺激が少なくて安心して入れました。
ガーデンプール詳細
夏季限定のガーデンプールは、ホテルの敷地内にあります。水深は30cm〜80cm程度で、幼児用の浅いゾーンと小学生以上向けの深いゾーンに分かれているため、年齢に合わせて遊べます。
混雑状況ですが、週末の午後はやはり人が多いです。ただ、宿泊者は朝の早い時間帯に無料で利用できるケースがあるので、混雑を避けたいならそちらがおすすめ。
ライフガードも常駐しているので、安全面でも安心です。
タオルや浮き輪のレンタルもあるので、手ぶらで行っても大丈夫でした。
温泉デビューセット
このホテルの子連れ対応で、個人的に最も評価したいのが温泉デビューセットです。貸切風呂を予約すると、以下のアイテムが無料で借りられます。
- ベビー全身泡ソープ(低刺激処方)
- シャンプーハット(耳に水が入らない形状)
- 湯船に浮かべるおもちゃ(アヒルやボールなど)
これらが全部セットになっているので、赤ちゃんの初めての温泉デビューにもぴったりです。温泉デビューセットを無料で借りられるので、初めての温泉も怖がらずに楽しめます。
大浴場混雑回避
大浴場は時間帯によってかなり混み合います。特に夕食前の17時〜19時と、朝の7時〜8時はかなり混雑します。
子連れで大浴場に行くなら、少し時間をずらすのがおすすめです。夜は21時以降、朝は6時台や9時過ぎが比較的空いていました。
うちは夜の21時過ぎに行ったら、ほとんど人がいなくて、子供と貸し切り状態で入れました。
また、子供用のアメニティ(子供用浴衣や歯ブラシ)もフロントで貸してもらえるので、忘れずにもらっておきましょう。
子連れファミリーに嬉しいお食事メニュー
食事は旅行の楽しみのひとつですが、子供連れだとハードルが上がります。有馬グランドホテルはここをしっかりカバーしてくれています。
お子様ランチ・御膳
夕食のお子様メニューは、ランチタイムに提供される軽めの「お子様ランチ」と、夕食時に出る本格的な「お子様御膳」の2種類があります。
お子様御膳は、ミニハンバーグやエビフライ、茶碗蒸し、果物などがセットになっていて、見た目も可愛いので子供たちテンションが上がります。実際に食べてみると、大人の料理ほど味付けは濃くなく、子供向けに優しい塩加減になっていました。
値段も大人のコースの半額程度で設定されていることが多く、コスパも悪くないです。
アレルギー対応
食物アレルギーがあるお子さんがいる家庭は、事前にホテルに相談すれば個別に対応してくれます。予約時に備考欄に記入するか、直接電話で伝えておくと安心です。
僕が宿泊した時、同じフロアにアレルギー対応食を注文している家族がいましたが、専用の料理を別トレイで提供しているのを見かけました。完全除去ではなく、代替食材を使った料理に変更してくれるようです。
アレルギー対応の範囲は事前に確認した方が良いですが、大手ホテルならではの柔軟な対応が期待できます。
離乳食温めサービス
まだ離乳食を食べている赤ちゃん連れには、離乳食の温めサービスがあるのが心強いです。自分で持参した離乳食を、スタッフが電子レンジで温めてくれます。
僕の友人が赤ちゃん連れで泊まった時も、フロントでお願いしたら快く対応してくれたそうです。離乳食の温めサービスがあるので、荷物を最小限に抑えられるのは大きな助けです。
朝食ビュッフェ
朝食はビュッフェ形式で、和洋中の豊富なメニューが並びます。子供用の取り分けプレートも用意されていて、自分で好きなものを選べるのが楽しいようです。
うちの子供たちは、自分でオムレツを取ったり、フルーツを山盛りにしたりして、朝から大はしゃぎ。親としては、子供が自分で食べたいものを選べるので、食べ残しが減るのがありがたいと感じました。
兵庫の地元食材を使ったメニューも多いので、大人も満足できる内容です。
子連れにお得な宿泊プランとアクセス情報
ここでは、費用を抑えるためのプランと、アクセスや周辺スポットの情報をまとめました。
未就学児無料特典
有馬グランドホテルでは、未就学児の宿泊が無料になる「子育て応援プラン」が期間限定で提供されています。このプランには以下の特典が含まれています。
| 特典内容 | 対象 | 備考 |
|---|---|---|
| 幼児1名分の宿泊無料 | 1泊朝食付き | 小学生未満の子ども |
| ベビーベッド貸出無料 | 予約時申込 | 数に限りあり |
| 客室の花瓶→ぬいぐるみに変更 | 予約時申込 | 子どもが大喜び |
| 貸切風呂1,000円割引 | 貸切風呂利用時 | 通常2,000円→1,000円 |
保育園児や幼稚園児がいる家庭なら、かなりお得に泊まれます。未就学児無料とベビーベッド無料が両方使えるので、1万円以上お得になるケースが多いです。
館内利用クーポン
公式サイトから予約すると、館内利用クーポンがもらえるキャンペーンを実施していることがあります。例えば、GWやお盆の特別プランでは大人1名につき1,000円分の館内金券が付いてきて、売店や追加の飲食に使えます。
また、公式サイト限定で客室タイプに応じた割引コードが配布されることもあるので、予約前にチェックしておくと良いです。露天風呂付き客室なら10,000円引き、一般客室でも3,000円〜5,000円引きになるコードがあるようです。
クーポンや割引コードは期間限定なので、こまめに公式サイトをのぞいてみてください。
送迎バス
有馬温泉駅までは徒歩約15分(ホテルが高台に位置し急な坂道があるため、公式には送迎バスの利用が推奨されています)。ですが、駅からの送迎バスサービスがあります。駅やバス停に到着した後に電話(または公式サイトの送迎手配フォーム)で連絡すると、随時迎えに来るシステムです(事前予約制ではありません)。
小さな子供連れだと、歩く距離が短いほど助かります。スーツケースを引きながら子供を抱っこするのは一苦労なので、送迎バスを利用すれば到着から到着までラクラクです。
帰りも同様に、ホテルから駅まで送ってくれるので、荷物の多い帰路も安心です。
周辺子連れスポット
有馬温泉の町並み自体が歩いて回れるコンパクトさで、子連れでも散策しやすいです。六甲山方面に足を延ばせば、六甲山牧場や六甲山アスレチックパーク GREENIA(グリーニア)(2021年より統合・改称)などの子供が喜ぶスポットもあります。
車で移動するなら、神戸市立王子動物園や神戸須磨シーワールド(2024年6月よりリニューアルオープン)も30分圏内。宿泊以外の時間もアクティブに過ごせます。
ただし、有馬温泉の観光スポット自体は坂道が多いので、ベビーカーより抱っこ紐の方が動きやすいかもしれません。
有馬グランドホテル子連れに関するQ&A
最後に、子連れで有馬グランドホテルを検討する際によくある疑問をまとめました。
まとめ:有馬グランドホテル子連れで最高の家族旅行を
有馬グランドホテルは、子連れ旅行の強い味方。貸出備品の充実ぶりが僕のイチオシポイントです。
- ベビーベッド無料で事前準備OK
- おむつ用ゴミ箱完備で衛生的
- ぬいぐるみ変更サービスで子どもが大喜び
とくに小さな子連れなら、荷物がぐっと減らせるのは助かりますよね。おむつゴミ箱やベビーベッドがあるだけで、気持ちの余裕が全然違います。
さらに展望大浴苑からの景色も絶景。大人も子供も満足できること間違いなしです。
家族旅行の予約は、まずは公式サイトか楽天トラベルをチェック。お得なプランもあるので、ぜひ一度お確かめください!









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