トルコ共和国大使館・文化広報参事官室 August 2014 
トルコ共和国大使館・文化広報参事官室 ニュースレター
トルコ 2014年9月26~28日
「ツーリズム EXPOジャパン」に
トルコブース出展

毎年9月に行われている「JATA旅博」が、今年は「ツーリズムEXPOジャパン」と名称を変え、世界最大級の旅の祭イベントとして開催されます。デスティネーションの注目度に比例して、トルコブースも年々その規模を拡大して出展、今年は「多様なデスティネーション」をコンセプトにしたブース展開を予定しています。なお出展にあたっては、エーゲ海、地中海、黒海、中央アナトリア、南東部アナトリアの各地より、現地のツーリズム関連の公的機関(県庁・地域開発機構)、サプライヤー(ホテル、旅行会社)が来日の予定です。

ブースで特に注目いただきたいのが、南東部の中心都市ディヤルバクルの城壁の紹介です。古代、アミダと呼ばれていたディヤルバクルは、多くの文明を生み出してきたといわれています。町を三重に取り囲む黒い玄武岩の城壁は、長さ5.5km(中国の万里の長城に次いで、世界2位の長さ)。16の櫓と5つの門があり、中世の軍事建築の代表作となっています。

また2013年12月に「トルココーヒーの文化と伝統」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを受けて、今年のトルコブースでは、トルココーヒーを紹介。伝統弦楽器「サズ」と「カヴァル」ミニコンサート、伝統手芸「オヤ」、伝統芸能「エブル」、伝統書道芸術「HAT」などのワークショップも開催します。ぜひこの機会に、トルコブースにお越しください。

参考:ツーリズムEXPOジャパン 公式ウェブサイト
http://t-expo.jp


トルコBS日テレ
「ホテルの窓から〜見る知る歩く世界の街〜」
ボドルム特集

トルコ共和国大使館 文化広報参事官室はBS日テレ「ホテルの窓から〜見る知る歩く世界の街〜」のトルコ取材に協力しました。 ホテルを拠点に窓から見える景色の中で暮らす人々の生活、風景、地元の人ならではの情報を紹介するテレビ番組で、今回訪れたのは南エーゲ海に面したリゾート地ボドルムです。

旅の拠点は、ボドルムの小高い丘の上にある五ツ星のリゾートホテル「ザ・マルマラ・ボドルム」。ボドルムの象徴であるボドルム城(15世紀にロードス島を拠点とするヨハネ騎士団による建造)からの景色や、トルココーヒー(2013年ユネスコ無形文化遺産にも登録)でコーヒー占い体験、ボドルムで一番古いロカンタ(大衆食堂)で頂くトルコの家庭料理など。

青い海と真っ白い壁の家、そして鮮やかな赤紫色のブーゲンビリアの街で暮らす気さくな人たちとの出会いや昔ながらの文化や伝統を受け継ぐボドルムの人々をご紹介します。



ボドルム番組名:
「ホテルの窓から〜見る知る歩く世界の街〜」
放送局:BS日テレ
放送日:2014年9月4日(木)21:00から21:54
番組公式サイト:
http://www.bs4.jp/hotelnomadokara/


<報道関係者の皆様からのお問合わせ先>
トルコ共和国大使館・文化広報参事官室広報代理店
株式会社マイルポスト 担当:松本、斉藤(麻帆)
TEL: 03-5275-2461 / FAX: 03-5275-2467
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