レジャー

リラックス

温泉リゾート

西部アナトリアには、温泉がおよそ1,000あります。
治療施設のある温泉は下記の通りです。

ブルサ – チェキルゲ

新しい施設も歴史ある施設も、温泉のほとんどがチェキルゲ地区にあります。

この地域の温泉には、重炭酸塩、硫黄、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムが含まれており、湯温は47~78度で、飲んでも浸かっても効果があります。特にリウマチ、婦人科や皮膚科の病気に効能があり、代謝を活発にする作用があります。湯治場としては1つ星から4つ星までの様々なホテルがあります。

デニズリ – パムッカレとカラハユットゥ

デニズリの北(20km)にあり、ベッド数は500です。

この地域の温泉には、炭化水素、硫黄、カルシウム、炭酸ガス、鉄分が含まれ、湯温は33~56度で放射性、飲用と浴用の両方に適しており、心臓や循環器系の病気、消化器系、胆嚢、腎臓の病気、リウマチに効果があります。

イズミール – バルチョヴァ

イズミールの10km西にあり、ベッド数は400で、トルコ最大の屋内温泉プールがあります。エーゲ(Ege)大学がこの温泉の効用に注目し、近くに治療施設があります。この地域の温泉は飲用と浴用の両方に適し、湯温は約62度、坐骨神経痛、婦人科や神経系の病気、腸や泌尿器の病気にも効果があります。

イズミール – チェシュメ

ウルジャ湾とシフネ(チェシュメの7km東)には様々な施設があり、総ベッド数は2,000です。この地域の温泉には、塩化物、ナトリウム、マグネシウム、フッ素が含まれ、湯温は42~55度、飲んでも浸かっても効用があります。皮膚科、婦人科、泌尿器科の病気や代謝異常に効果があります。

ヤロヴァ

ヤロヴァの11km南西に位置し、ホテルとゲストハウスの収容人員は600から800人です。 この地域の温泉には、硫黄、ナトリウム、カルシウムが含まれ、湯温は55~60度、飲用と浴用の両方に適しています。リウマチ、婦人科、泌尿器科、神経科の症状に効果があり、コレステロールと脂肪を抑制する働きがあります。

アフィヨン – オルチョール

オルチョール温泉センターはアフィヨンから14km離れたところに位置しています。湯温は約49度で、炭酸ガス、重炭酸ナトリウム、塩化ナトリウム、臭化カリウム、フッ素が含まれています。関節炎、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、神経炎、神経痛、腰痛、骨関節症に効用があり、整形外科手術をはじめとする外科治療の後にも良いとされています。また、精神薄弱を伴う小児麻痺やポリオ患者のリハビリにも使用されています。さらに乾癬などの皮膚病、授乳障害、胃、腸、胆嚢、腎臓、泌尿器や婦人科の症状、筋肉や神経の疲労にも効果があります。 程良い鉄分を含み、半身不随のリハビリにも最適です。ベッド数428の近代的な複合施設もあります。

アフィヨン – ヒユダイ

サンドゥクルの南西10kmのアフィヨン地方に位置しています。
ここには、ベッド数264の小さな治療施設があります。
温泉には、硫黄、炭化水素、ナトリウム、カルシウム、炭酸ガス、臭化カリウム、フッ素が含まれており(75~80度、放射性)、飲用と浴用の両方に適し、リウマチ、皮膚病、婦人病、消化器系の症状に効果があります。

バルケシル – ギョネン

バルケシルの北にあり、381床の治療センターがあります。温泉には、硫黄、塩化物、ナトリウム、炭化水素、炭酸ガスが含まれ、湯温は約52度、飲用と浴用の両方に適しています。皮膚病、肝臓、リウマチ、泌尿器、神経系の症状に効果があります。

ボル

アンカラ-イスタンブール間にあるボルの4km南にあり、ベッド数は250です。ここの温泉には、カルシウム、マグネシウム、硫黄、重炭酸塩が含まれ、湯温は約44度、リウマチ、神経痛、坐骨神経痛、婦人病、肝臓および腎臓病に効果があります。

ブルサ – オイラットゥ

約27km南のイネギョルにあります。温泉はあまり熱くなく、スチームバスで40度、湧き水は10度程度です。この地域の温泉には、硫黄、重炭酸塩、カルシウム、水素イオン、鉄分が含まれています。 利尿作用があり、飲んでも浸かってもリラックス効果と鎮静効果が得られます。ホテルが2件とモーテルが4件あります。

シヴァス – バルクル(ユランル)チエルミク

この一風変わった温泉は、カンガルの17km北東に位置するシヴァス地方にあります。湯温が約35度で、重炭酸塩、カルシウム、マグネシウムが含まれ、温泉には小さな魚(2~10cm)がいて、乾癬の治療に大きな役割を果たしています。さらにリウマチや皮膚病、動脈硬化、婦人病に効果があります。周りには、モーテル、レストラン、キャンプ施設、商店等があります。

チャナッカレ – ケスタンボル

チャナッカレの15km先、マルマラ海から2kmのエジネにあります。湯温は21~67度で、塩化物、ナトリウム、鉄分、炭酸ガス、カルシウムが含まれています。ここでは温浴治療、泥治療、スチーム治療、間欠泉治療が可能です。

アンカラ – クズルジャハマム

アンカラから86kmに位置し、海抜は975mです。 湯温37~47度の温泉には、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、重炭酸塩、塩素が含まれています。飲用と浴用の両方に適し、リウマチ、神経痛、婦人病、消化器官の不良の治療に効果があります。

ムーラ – スルタニイェ

キョイジェ – イズ地方の低海抜地域にあり、湯温32~42度の温泉には、塩化物、ナトリウム、硫化水素、臭化カリウムが含まれています。この地域の温泉は、飲用と浴用の両方に適し、リラックス効果があるほか、リウマチ、皮膚病、血液の異常、心臓疾患、気管支炎、神経系の症状、腎臓、泌尿器の疾患、代謝異常によく効き、お年寄りや、病後の治療にも効果的です。

温泉は、飲用と浴用の両方に適し、リラックス効果があるほか、リウマチ、皮膚病、血液の異常、心臓疾患、気管支炎、神経系の症状、腎臓、泌尿器の疾患、代謝異常によく効き、お年寄りや、病後の治療にも効果的です。

キュタフヤ – ハルレック(ウルジャキョイ)

街から27kmのところにあります。湯温は25~43度で、重炭酸塩、硫黄、カルシウム、マグネシウムを含んでいます。飲用と浴用の両方に適し、リウマチ、肝炎、膀胱、皮膚、代謝の疾患に効果があります。

コンヤ – ウルグン

コンヤの北西にあり、標準的な施設だけでなく設備の整った治療センターがあります。温泉には、炭化水素、カルシウム、ナトリウム、炭酸ガスが含まれ、湯温は約42度で放射性、リウマチ、皮膚病、婦人病、泌尿器、循環器の疾患、心臓病だけでなく、腺や消化器系の疾患にも効果があります。

エスキシェヒール – サカール

エスキシェヒールの33km北の、サルジャカヤの街の近くにあります。湯温約35度の温泉にはナトリウム、マグネシウム、重炭酸塩が含まれ、皮膚病、坐骨神経痛、リウマチ、腎結石に効果があります。